青森県青森(あおもり)市議選(定数32)

2022年10月23日(日)告示
2022年10月30日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
山本 たけとも (やまもと たけとも) 当選 4 7 2,807 公式ホームページ
かるまい 智雅子 (かるまい ちかこ) 当選 3 13 2,594 -
工藤 ゆうすけ (くどう ゆうすけ) 当選 1 18 2,257 -
わたなべ 伸広 (わたなべ のぶひろ) 当選 5 28 2,009 公式ホームページ

定数32に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民9、立憲3、共産6、社民1、参政1、無所属8(前回=定数35=公明4、自民9、国民1、共産6、社民2、無所属13)。当日有権者数は、23万4834人。投票率は38.80%。

プロフィール

山本 たけとも
(やまもと たけとも/64歳)

山本 たけとも

市民相談に徹し、3期12年“声をカタチ”にしてきた。市役所柳川庁舎内にPCR検査センター、市内全小中学校の普通教室にエアコンを設置。避難所に段ボールベッドと救護用テントを配備するなど災害対策に尽力。リンゴやホタテなど特産品を生かし、地産地消と食育を進め、農林水産業活性化をめざす。 【略歴】党総支部長。市議3期。創価大学卒。防災士。64歳。

かるまい 智雅子
(かるまい ちかこ/61歳)

かるまい 智雅子

「あおもり親子はぐくみプラザ」開設や小中学校保健室での生理用品の無料配布を進めた。目の異常の早期発見へ、3歳児健診に屈折検査機器を導入。発達障がい児支援の充実に意欲。誰もが安心して子どもを産み育てられる市政を誓い、“女性の力”で輝く青森をめざす。 【略歴】党県女性局次長。市議2期。県立青森西高校卒。防災士。61歳。

工藤 ゆうすけ
(くどう ゆうすけ/48歳)

工藤 ゆうすけ

党県本部事務長として党勢拡大を支えてきた経験から“一人”に寄り添う市政をめざす。責任感と面倒見の良さに、周囲からの信頼は厚い。2000人以上の市民に会い、切実な要望を聴き、現場第一に徹している。水産業の活性化や若者の雇用創出で、働きがいのある街づくりに挑む。 【略歴】党県民運動局次長。県立青森戸山(現・青森東)高校卒、帝京大学卒。48歳

わたなべ 伸広
(わたなべ のぶひろ/55歳)

わたなべ 伸広

4期16年で積み重ねた実績は多彩。市内小中学校の10月からの給食費無償化や、「市プレミアム付商品券」発行に尽力。ひきこもり・不登校の相談窓口充実や「子ども・若者支援地域協議会」の設置、胃、大腸、乳がんなどの無料検診を実現。認知症対策や少子高齢化対策の推進に情熱を燃やす。 【略歴】党支部長。市議4期。創価大学卒。防災士。55歳。