埼玉県草加(そうか)市議選(定数28)

2022年10月16日(日)告示
2022年10月23日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
藤原 みどり (ふじわら みどり) 当選 1 13 2,376 公式ホームページ
森 さとる (もり さとる) 当選 1 16 2,061 公式ホームページ
石川 ゆういち (いしかわ ゆういち) 当選 2 17 2,009 公式ホームページ
広田 たけお (ひろた たけお) 当選 3 19 1,955 公式ホームページ
ほりごめ 彰二 (ほりごめ しょうじ) 当選 1 20 1,939 公式ホームページ
金井 としはる (かない としはる) 当選 3 22 1,866 公式ホームページ

定数28に対する当選者の党派別内訳は公明6、自民2、立憲3、維新1、共産1、諸派1、無所属14(前回=公明6、立憲1、維新1、共産5、無所属15)。当日有権者数は20万6213人。投票率は40.72%。

プロフィール

藤原 みどり
(ふじわら みどり/59歳)

藤原 みどり

大学卒業後、4年3カ月にわたり衆院議員の秘書を務め、政治の現場を間近で見てきた。出産を機に、専業主婦に。3人の子育てをする傍ら、地域とのつながりを大切にしようと、17年間、PTAなどの活動にも励んできた。 老朽化が進む学校の整備や、公園の新設など、子育てしやすい環境づくりをめざす。 【略歴】党支部女性委員。創価大学卒。59歳。

森 さとる
(もり さとる/59歳)

森 さとる

高校・大学時代に、少しでも家計を支えようと、昼は働き、夜学に通った苦労人。その後、30年間にわたり、中小零細企業を母体とする健康保険組合で働き、加入者の健康増進に尽力してきた。この経験を生かし、市民が病気の早期発見や健康維持に一層取り組めるよう、がん検診の充実や健康づくりのサポートに奔走する。 【略歴】党支部政策委員。東洋大学卒。59歳。

石川 ゆういち
(いしかわ ゆういち/58歳)

石川 ゆういち

マスク着用が困難な人が意思表示できるバッジを市民に配布したほか、市役所内の男性トイレにサニタリーボックス(汚物入れ)設置を実現するなど、誰もが生活しやすい環境づくりをリードした。 公共交通網の整備促進に、青柳地域からJR越谷レイクタウン駅へのバス路線延伸などに意欲を燃やす。 【略歴】党副支部長。市議1期。亜細亜大学卒。58歳。

広田 たけお
(ひろた たけお/64歳)

広田 たけお

4000件の市民相談を基に、200を超える多彩な実績を積み上げてきた。商店街の活性化へ、空き店舗などを活用した「そうかリノベーションまちづくり事業」も推進した。 18歳までの子どもを対象に、通院費の無償化や、ヤングケアラーの支援体制の構築に懸命に取り組む。 【略歴】党総支部農林部長。市議2期。市議会副議長。滋賀大学卒。64歳。

ほりごめ 彰二
(ほりごめ しょうじ/64歳)

ほりごめ 彰二

「誰一人、取り残さない」との思いで、地域住民の見守りを兼ねた新栄町団地の清掃と防犯パトロールに汗を流してきた。活動を通じて、高齢者らがごみ出しや買い物で苦労する声を聴く中で、支援の必要性を痛感。市政への挑戦を決意した。一人の声を大切に、政策実現に向け全力投球で挑む。 【略歴】党支部政策委員。都立志村高校卒。64歳。

金井 としはる
(かない としはる/59歳)

金井 としはる

コロナ禍で事業継続に苦労する小規模事業者の支援に、市独自の給付金を実現。交通が不便な地域を中心に、移動手段を補完するためシェアサイクル事業の展開も推進した。 重度の知的障がい者が入所できる施設や、ひきこもりや高齢者の住宅確保など“なんでも相談できる窓口”の設置へ力を注ぐ。 【略歴】党支部長。市議2期。創価大学卒。59歳。