千葉県野田(のだ)市議選(定数28)

2022年5月15日(日)告示
2022年5月22日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
小林 ゆうこ (こばやし ゆうこ) 当選 1 9 1,849 -
内田 よういち (うちだ よういち) 当選 6 11 1,733 公式ホームページ
吉岡 みゆき (よしおか みゆき) 当選 4 15 1,558 公式ホームページ
椿 ひろふみ (つばき ひろふみ) 当選 3 16 1,486 公式ホームページ
桜田 やすのり (さくらだ やすのり) 当選 1 17 1,474 -

定数28に対する当選者の党派別内訳は公明5、自民2、立憲2、国民1、共産2、ネット1、諸派1、無所属14(前回=公明5、自民1、国民3、共産3、社民1、ネット1、無所属14)。当日有権者数は12万7391人。投票率は40.35%。

プロフィール

小林 ゆうこ
(こばやし ゆうこ/60歳)

小林 ゆうこ

12年間、介護職員として従事。周囲からは「誠実で頼りになる」と定評。介護現場で培った徹して一人に寄り添う力を生かし、「子どもから高齢者まで元気に暮らせるまちづくり」へ決意も固い。 小中学校のいじめ問題の対策や高齢者らを地域で支える体制構築へ挑む。 【略歴】党副支部長。鹿児島女子大学(現・志学館大学)卒。60歳。

内田 よういち
(うちだ よういち/58歳)

内田 よういち

「現場第一主義」に徹し、防災・減災対策をリードした。防災マニュアルを整備する計画係の設置や、公共施設に無料の無線LAN(Wi―Fi)整備を実現。災害時のペット同行避難も推進した。コロナ禍における医療体制の充実や避難所の拡充など安全、安心のまちづくりに全力。 【略歴】党総支部監査。市議5期。創価大学通信教育部中退。58歳。

吉岡 みゆき
(よしおか みゆき/59歳)

吉岡 みゆき

一人の小さな声を聴き、市政に届け続けてきた。市民の健康促進に向けた「健康・スポーツポイント事業」導入を推進。児童センター建設や小中学校のトイレ洋式化などにも尽力した。子ども医療費の高校生までの無償化や、市民サービス向上へワンストップ窓口の創設に力を注ぐ。 【略歴】党総支部長。市議3期。創価大学通信教育部卒。59歳。

椿 ひろふみ
(つばき ひろふみ/66歳)

椿 ひろふみ

誠実で温厚な人柄。抜群の行動力で課題解決に奔走してきた。公用車に電気自動車を導入したほか、災害時にコンテナ型ホテルを避難所に利用できる災害協定の締結、地域の交通安全対策の推進など多彩な実績が光る。 誰もが安心して暮らせるまちへ、障がい者支援や防災・減災対策の強化に情熱。 【略歴】党支部長。市議2期。和歌山大学卒。66歳。

桜田 やすのり
(さくらだ やすのり/56歳)

桜田 やすのり

6人の子どもを育てながら、34年間、健診センターで勤務。その経験から、健康寿命促進と子育て支援充実への思いは人一倍強い。「地域に恩返しを」との思いで、市政に初挑戦する。各種健診の受診率向上へ向けた支援強化や、子育てに必要なミルク、おむつなどのクーポン券の推進に意欲。 【略歴】党副支部長。札幌光星高校卒。56歳。