山口県山口(やまぐち)市議選(定数34)

2022年4月17日(日)告示
2022年4月24日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
そのはら 義信 (そのはら よしのぶ) 当選 4 9 1,890 公式ホームページ
村上 みつのり (むらかみ みつのり) 当選 5 12 1,857 公式ホームページ
くりばやし 正 (くりばやし ただし) 当選 1 13 1,817 -
山本 としあき (やまもと としあき) 当選 3 22 1,538 公式ホームページ

定数34に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民7、共産2、無所属21(前回=公明4、自民6、維新1、共産3、無所属20)。当日有権者数は15万5200人。投票率は43.31%。

プロフィール

そのはら 義信
(そのはら よしのぶ/50歳)

そのはら 義信

ユニバーサルデザインに配慮した「湯田温泉パーク(仮称)」の整備(2024年度完成予定)を推進したほか、豪雨災害で使用できずにいた阿東大久保公園トイレの修復や県下最大級の雨水貯留施設の整備を実現。子育て世代支援、地域経済の活性化と雇用促進、高齢者らの移動手段の確保などに挑む。 【略歴】党県機関紙推進委員長。市議3期。徳山大学卒。50歳。

村上 みつのり
(むらかみ みつのり/54歳)

村上 みつのり

「現場第一主義」を貫き、横断歩道設置や香山公園駐車場のトイレの洋式化をはじめ、不育症治療費の助成制度、骨髄ドナーへの日額2万円の支給、福祉優待バス乗車証の利用区間拡大など多彩な実績が光る。地域のインフラ整備や公共交通の充実、障がい者福祉サービスの向上に取り組む。

くりばやし 正
(くりばやし ただし/60歳)

くりばやし 正

県職員として約42年間、森林保全や治山林道事業に携わり、自然災害から県民の命と暮らしを守ってきた行政経験の豊富な即戦力。誠実、実直な人柄で周囲からの信頼は厚く「山口市に恩返しを」との思いにあふれる。少子高齢化対策や障がい者福祉、防災・減災、農林水産業の振興に全力を注ぐ。 【略歴】党副支部長。県立山口農業高校卒。60歳。

山本 としあき
(やまもと としあき/58歳)

山本 としあき

障がい者や外国人らがイラストなどを使って簡単に意思疎通できる「コミュニケーション支援ボード」を市役所窓口などに設置。仁保川・問田川のしゅんせつ・改修を推進。災害時の避難所で「ペットの同行避難」を可能に。防災・減災対策で「誰もが安心して暮らせるまちに」と誓う。 【略歴】党県機関紙推進副委員長。市議2期。県立徳山工業高校卒。58歳。