埼玉県春日部(かすかべ)市議選(定数30)

2022年4月10日(日)告示
2022年4月17日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
あらき ひろみ (あらき ひろみ) 当選 4 3 2,868 公式ホームページ
鈴木 かずとし (すずき かずとし) 当選 3 6 2,718 公式ホームページ
くりばら 信司 (くりばら しんじ) 当選 7 9 2,532 公式ホームページ
中村 たかあき (なかむら たかあき) 当選 1 11 2,302 公式ホームページ
藤原 ともこ (ふじわら ともこ) 当選 1 13 2,195 公式ホームページ
木村 けい一 (きむら けいいち) 当選 3 17 2,013 公式ホームページ

定数30に対する当選者の党派別内訳は公明6、自民5、立憲1、維新1、共産4、N国1、無所属12(前回=定数32=公明6、共産6、諸派1、無所属19)。当日有権者数は19万6317人。投票率は37.41%。

プロフィール

あらき ひろみ
(あらき ひろみ/61歳)

あらき ひろみ

高齢者のフレイル予防のためのサポーター育成を推進。生理用品を用意できない人を対象に市役所などで無償配布したほか、子どもの予防接種スケジュールを自動で作成する「接種ナビ」導入を提案した。子育て世帯への切れ目ない支援体制の強化、地域公共交通網の充実に挑む。 【略歴】党副支部長。市議3期。都立武蔵村山東高校卒。防災士。61歳。

鈴木 かずとし
(すずき かずとし/56歳)

鈴木 かずとし

長年、中学校のPTA会長を務めた。その経験から子育て施策拡充に取り組み、第3子以降の給食費の全額補助を実現。災害ハザードマップ改訂版の作成や、地球温暖化対策を進める市の「ゼロカーボンシティ宣言」を後押しした。子ども医療費の助成対象拡充や、災害に備えた地域の連携強化を進める。 【略歴】党副支部長。市議2期。県立庄和高校卒。56歳。

くりばら 信司
(くりばら しんじ/63歳)

くりばら 信司

子どもや市民の暮らしと生命を守るため、学校通学路や公共施設など約480カ所に防犯カメラを設置。小中学校の全教室へエアコンを配備したほか、市内公民館や市民文化会館に公衆無線LAN環境を整備した。安全・安心のまちづくりをめざし、防犯対策のさらなる強化、行政手続きのデジタル化に全力。 【略歴】党県幹事。市議会議長。市議6期。大東文化大学卒。63歳。

中村 たかあき
(なかむら たかあき/41歳)

中村 たかあき

春日部で生まれ育ち「この地に恩返しを」との思いは人一倍強い。長年、飲食業界で働き、コロナ禍では、感染拡大による業績悪化で店長として働いていた店舗の閉店を経験。同じように苦しむ人を助けたいと市政挑戦を決意した。新型コロナ対策、働き方改革の推進を誓うほか、学校通学路の安全対策に情熱。 【略歴】党副支部長。県立幸手商業(現・幸手桜)高校卒。41歳。

藤原 ともこ
(ふじわら ともこ/57歳)

藤原 ともこ

幼稚園教諭の資格を生かし、市内の児童センターに勤務。障がいがある父を介護する子や、家族の食事を一人で作る子の姿を目の当たりにし、ヤングケアラー対策の必要性を肌で感じた。未来を担う子どもたちが明るく希望を持てる社会、個性を認め合う社会の実現に意欲。地域包括ケアの充実にも挑戦する。 【略歴】党支部女性委員。越谷保育専門学校卒。57歳。

木村 けい一
(きむら けいいち/48歳)

木村 けい一

新生活を始める夫婦の住宅購入費などを補助する「結婚新生活支援事業」や、市立保育所内での病児保育を実現。新型コロナの感染拡大を防ぐため、ハンドルやレバーを操作せずに水が出せる「非接触型水栓」を公共施設に配備した。治水対策・浸水対策の推進、学校トイレの洋式化率向上に全力投球。 【略歴】党副支部長。市議2期。日本電子専門学校卒。48歳。