沖縄県那覇(なは)市議選(定数40)

2021年7月4日(日)告示
2021年7月11日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
大城 わかこ (おおしろ わかこ) 当選 3 6 2,983 公式ホームページ
こうち わかえ (こうち わかえ) 当選 1 7 2,961 -
よしざと 明 (よしざと あきら) 当選 1 8 2,940 -
イトカズ マサヒロ (いとかず まさひろ) 当選 6 12 2,712 公式ホームページ
金城 リョータ (きんじょう りょうた) 当選 1 13 2,696 -
のはら 嘉孝 (のはら よしたか) 当選 4 14 2,636 公式ホームページ
翁長 シュンエイ (おなが しゅんえい) 当選 7 17 2,590 公式ホームページ

定数40に対する当選者の党派別内訳は公明7、自民10(推薦含む)、立憲3、共産5、社民2(同)、社大2、諸派1、無所属10(前回=公明7、自民7、民進1、共産7、維新1、社民3、社大2、無所属12)。当日有権者数は、25万4138人。投票率は46.40%で過去最低を更新した。

プロフィール

大城 わかこ
(おおしろ わかこ/57歳)

大城 わかこ

市民に尽くす誠実な姿に周囲の信頼は厚い。保健福祉手帳を持つ精神障がい者への更新時期の個別通知を推進し、利用者から喜ばれた。骨髄ドナーの助成や緊急通報システム「NET119」の導入もリード。SDGs達成へ那覇の機運向上に意欲。「優しい心で、ひたむきに」の信条を貫き、3期目に挑む。 【略歴】党県女性局次長。市議2期。琉球大学卒。57歳。

こうち わかえ
(こうち わかえ/47歳)

こうち わかえ

明るい笑顔が魅力。2児の母親で、PTA会長や絵本の読み聞かせボランティアなどで地域に貢献してきた。4年前からはFM那覇のパーソナリティーを務め、那覇の魅力を伝え、声で元気を届けている。「生理の貧困」問題をはじめ、子育て世代の代表として結婚から出産、育児までの支援拡充などに全力。 【略歴】党県女性局次長。沖縄国際大学卒。47歳。

よしざと 明
(よしざと あきら/44歳)

よしざと 明

気さくで真面目な人柄。新聞奨学生として早朝から約300部の配達を大学4年間続け、生計を立てた苦労人。卒業後、飲料開発製造やヘルスケア事業の企業で活躍。医薬品などの卸販売会社では2年連続で社長賞を受賞。那覇の未来を担う学生らのため奨学金の「肩代わり」返済支援などの実現に意気込む。 【略歴】党県青年局次長。岡山商科大学卒。44歳。

イトカズ マサヒロ
(いとかず まさひろ/61歳)

イトカズ マサヒロ

党県政策局長を担う県本部の屋台骨。久米島出身で「離島苦(島ちゃび)」を知る。就学援助費の入学前支給や農連市場の再開発をはじめ市民目線で築いた実績は多彩。民間調査で全国2位の評価を得た議会基本条例の制定も推進。地域ごとの防災訓練や避難支援の強化など「災害に強い那覇」の実現を誓う。 【略歴】党県副幹事長。市議5期。創価大学卒。61歳。

金城 リョータ
(きんじょう りょうた/35歳)

金城 リョータ

首里生まれ、首里育ち。琉球文化への思いは人一倍強い。学生時代、三線の音色に魅了され、奏者の道を歩む。3年間の研修を経て、合格率20%台の師範試験を突破。コロナ禍で、苦境に立つ文化芸術界の声を議会に届けられる人。後継者育成をはじめ公演活動への支援などに力を注ぎ、世界に誇る琉球・沖縄文化の未来を開く。 【略歴】党県青年局次長。創価大学卒。35歳。

のはら 嘉孝
(のはら よしたか/58歳)

のはら 嘉孝

党市議団幹事長として奔走。米軍基地問題など沖縄の課題に全力を尽くす行動力が光る。首里城火災後、市に求め、再建計画に御茶屋御殿(琉球王国時代の迎賓館)の整備を明記させたのもこの人。市内全小中学校へのスクールカウンセラー配置なども後押し。「平和と文化の心を那覇に広げる」と決意する。 【略歴】党県基地対策局長。市議3期。県立那覇高校卒。58歳。

翁長 シュンエイ
(おなが しゅんえい/64歳)

翁長 シュンエイ

2016年から約3年間、市議会議長を務めた市政の要役。前任の議長が招いた議会不信の払拭へ、議長車運行基準の策定など議会改革を主導し、信頼回復に尽力した。6期24年で2300件超の市民相談を受理。市民が憩う大石公園の整備などを実現。豊富な経験を生かし、那覇のさらなる発展をめざす。 【略歴】党県幹事会会長代理。市議6期。法政短期大学卒。64歳。