兵庫県尼崎(あまがさき)市議選(定数42)

2021年5月30日(日)告示
2021年6月6日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
福島 さとり (ふくしま さとり) 当選 5 4 4,380 公式ホームページ
中村 あつこ (なかむら あつこ) 当選 1 5 4,377 -
中尾 けんいち (なかお けんいち) 当選 2 10 3,868 公式ホームページ
田中 としゆき (たなか としゆき) 当選 1 11 3,854 -
どき 良二 (どき りょうじ) 当選 4 12 3,701 公式ホームページ
まえさこ 直美 (まえさこ なおみ) 当選 6 13 3,676 公式ホームページ
まなべ 修司 (まなべ しゅうじ) 当選 7 14 3,600 公式ホームページ
とうら 小夜子 (とうら さよこ) 当選 2 16 3,441 -
藤野 かつとし (ふじの かつとし) 当選 2 17 3,359 公式ホームページ
開 やすお (ひらき やすお) 当選 5 18 3,297 -
さなだ 泰秀 (さなだ やすひで) 当選 4 19 3,248 公式ホームページ
えびす 秀一 (えびす ひでいち) 当選 2 20 3,244 -

定数42に対する当選者の党派別内訳は公明12、自民7、立憲2、国民1、共産5、維新10、無所属5(前回=公明12、自民6、民進1、共産6、維新7、社民2、諸派1、無所属7)。当日有権者数は38万1292人。投票率は40.37%。

プロフィール

福島 さとり
(ふくしま さとり/56歳)

福島 さとり

“一人の声”をカタチにする実行力は群を抜く。受理した市民相談は5500件。阪急・園田駅のエレベーター設置や、同駅から県立尼崎総合医療センターへのバス路線の直通便を新設。子どもの育ち支援センター「いくしあ」の設置も進めた。妊娠・出産から子育てまで切れ目ない支援や高齢者施策に情熱。 【略歴】党県女性局次長。市議4期。市立尼崎東高校卒。56歳。

中村 あつこ
(なかむら あつこ/50歳)

中村 あつこ

尼崎市で生まれ育った“尼っ子”。3人の子どもを育て、PTAや子ども会の活動に従事。町内会役員も25年務める行動派だ。父の介護経験を生かし介護職員初任者・介護福祉士実務者研修の資格を取得した。真剣、誠実を信条に女性の目線で人に優しい、思いやりあふれる尼崎へ全力。 【略歴】党副支部長。大手前女子短期大学(現・大手前短期大学)卒。50歳。

中尾 けんいち
(なかお けんいち/56歳)

中尾 けんいち

「尼崎を元気に」と4年前、大手銀行員から市議に。経済政策に明るく、地域通貨「あま咲きコイン」や、ふるさと納税の返礼品に市内の加盟店・施設で使える「電子感謝券」の導入を実現。市立の小学校へ、スクールサポートスタッフの配置も進めた。地域経済の活性化と安心・安全な街づくりへ意欲を燃やす。 【略歴】党支部長。市議1期。創価大学卒。56歳。

田中 としゆき
(たなか としゆき/46歳)

田中 としゆき

子育て世代の新戦力。モットーは「徹して一人を大切に」。若くして両親をがんで亡くし、祖母の介護も経験した苦労人。大学時代、スキー部に所属し全日本学生スキー選手権大会4部で総合優勝。卒業後は保険分野の企業で働き、営業優秀新人賞を受賞した。がん検診の受診率向上、高齢者支援、子育て環境の整備を掲げ疾駆する。 【略歴】党副支部長。創価大学卒。46歳。

どき 良二
(どき りょうじ/52歳)

どき 良二

持ち前の行動力と誠実、丁寧な対応が持ち味。一人の声を大切に課題解決に奔走してきた。不登校対策としてフリースクールのガイドライン策定や、高齢者の認知症対策の一環で「認知症高齢者等個人賠償責任保険」を推進した。就労・雇用支援と、防災対策の強化で希望ある街をめざす。 【略歴】党県機関紙推進本部次長。市議3期。姫路獨協大学卒。52歳

まえさこ 直美
(まえさこ なおみ/63歳)

まえさこ 直美

明るく親しみやすい“庶民派代表”。来年開始の中学校給食や電子母子手帳の導入、特別支援学校の市内への移転、市内全公共施設にAED設置を推進。ヤングケアラー支援と、ファミリー世帯の定住・転入の促進策、地域経済の活性化に総力。元気な尼崎をめざし、パワー全開だ。 【略歴】党県幹事会会長代理。市議5期。神戸女子商業高校(現・神戸星城高校)卒。63歳。

まなべ 修司
(まなべ しゅうじ/57歳)

まなべ 修司

誠実な人柄と確かな手腕に周囲の信頼は厚い。手話言語条例を制定。フリースクールの通学認定ガイドラインの策定、産後ケアの実施、医療・介護連携支援センターの開設も実現した。小学生登校時の交通安全見守り活動も14年間続けている。高齢者施策や子育て支援の拡充で誰一人取り残さない社会をめざす。 【略歴】党県会計監査委員。市議6期。関西大学卒。57歳。

とうら 小夜子
(とうら さよこ/59歳)

とうら 小夜子

「行動一番。元気一番」がモットー。受理した市民相談は1200件。一人に寄り添い、不登校の居場所づくりを目的に南部地域に「ほっとすてっぷ」設置を実現。医療用ウィッグの購入費助成も推進。小中学生に1人1台のタブレット導入も。防災・減災対策、地域で子育てを支える体制づくりを訴え走る。 【略歴】党支部長。市議1期。梅花短期大学卒。59歳。

藤野 かつとし
(ふじの かつとし/58歳)

藤野 かつとし

何事にも全力投球で走り続けてきた実践の人。防災・減災政策に強く、水道管の配水区域を細分化し断水の範囲を限定する「ブロック化」や、停電時の情報伝達の体制構築を推進。産後ケア事業の導入も実現した。災害に備え防災対策のさらなる強化、高齢者や障がい者福祉の充実に燃える。 【略歴】党県宣伝局次長。市議1期。山口県立宇部商業高校卒。58歳。

開 やすお
(ひらき やすお/63歳)

開 やすお

粘り強さが魅力の実力派。初当選以来、安全・安心の街づくりに一貫して力を注ぎ、JR猪名寺駅とJR塚口駅、市営口田中西団地にエレベーターの設置を実現。パートナーシップ宣誓制度や被災者支援システムの導入も促進してきた。障がい者や高齢者に優しい街づくりと、公共施設の長寿命化対策に情熱。 【略歴】党県組織局次長。市議4期。九州産業大学卒。防災士。63歳。

さなだ 泰秀
(さなだ やすひで/56歳)

さなだ 泰秀

「現場の声を市政に」が信条。多胎妊婦健診への助成を20回まで拡充。介護従事者の実務者研修などの費用助成や小中学生を持つ家庭が特別価格でWi―Fi契約できる制度を構築した。動物愛護行政にも力を注ぐ。コロナワクチン接種事業の円滑実施と学力向上へ教育の充実を訴える。 【略歴】党県議会局次長。市議3期。市立尼崎産業高校(現・尼崎双星高校)卒。56歳。

えびす 秀一
(えびす ひでいち/59歳)

えびす 秀一

抜群の実行力持つ情熱、行動の人。ストリートピアノや武庫南小学校舎内への児童ホーム、交通安全対策としてスクールゾーンの設置などを実現。グラウンドゴルフ場に通じる道に転倒防止の手すりを設けたのも、この人。子どもの学力、個性を伸ばす教育力と防災・防犯力の向上に挑む。 【略歴】党県遊説局次長。市議1期。県立武庫工業高校卒。保護司。59歳。