長野県飯田(いいだ)市議選(定数23)

2021年4月18日(日)告示
2021年4月25日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
永井 一英 (ながい かずひで) 当選 5 4 2,240 公式ホームページ
小林 しんいち (こばやし しんいち) 当選 2 5 2,202 公式ホームページ
宮脇 くにひこ (みやわき くにひこ) 当選 1 8 2,000 公式ホームページ

定数23に対する当選者の党派別内訳は公明3、共産2、無所属18(前回と同じ)。当日有権者数は8万942人。投票率は60.74%。

プロフィール

永井 一英
(ながい かずひで/62歳)

永井 一英

市民の声を基に政策を立案。子ども医療費窓口無料化、全小中学校の普通教室へのエアコン設置、救急医療情報キットの配布などを実現した。地域の発展へ、災害対策の強化、全世代型社会保障の充実、リニア中央新幹線の開業などを見据えた都市整備、市民生活の向上につながるデジタル化の推進に挑む。 【略歴】党県幹事、同総支部長。市議4期。創価大学卒。62歳。

小林 しんいち
(こばやし しんいち/41歳)

小林 しんいち

誠実な人柄と抜群の行動力が魅力。集会施設のバリアフリー化を進める小規模改修に対する補助、小中学校の洋式トイレ設置を実現。普通教室の二重窓化にも取り組んでいる。今後も、高齢者が安心して暮らせる街づくり、子育て・教育環境の充実、観光産業への支援に全力を挙げる。 【略歴】党県青年局次長。高山短期大学(現・高山自動車短期大学)卒。市議1期。41歳。

宮脇 くにひこ
(みやわき くにひこ/60歳)

宮脇 くにひこ

自動車機器などを製造する企業で営業と調達管理に従事。顧客のニーズに応えながら徹底的にムダを削減してきた。4人の子どもを育て、保育園の保護者会会長や少年野球の責任者を経験。母親の介護や障がいのある叔母の後見人として福祉の重要性も知る。中小企業支援の強化や誰もが暮らしやすい市政の実現へ意欲を燃やす。 【略歴】党副支部長。法政大学卒。60歳。