島根県松江(まつえ)市議選(定数34)

2021年4月11日(日)告示
2021年4月18日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
田中 あきこ (たなか あきこ) 当選 5 15 2,685 公式ホームページ
はせがわ 修二 (はせがわ しゅうじ) 当選 3 17 2,644 公式ホームページ
太田 さとし (おおた さとし) 当選 2 21 2,450 公式ホームページ
かいとく 邦彦 (かいとく くにひこ) 当選 1 22 2,344 -

定数34に対する当選者の党派別内訳は公明4、国民1、共産3、諸派1、無所属25(前回=公明4、自民1、共産3、無所属26)。当日有権者数は16万4136人。投票率は60.23%。

プロフィール

田中 あきこ
(たなか あきこ/65歳)

田中 あきこ

歯科衛生士の経験から、全市立小中学校などで虫歯を予防するフッ化物洗口の実施を実現したほか、子ども医療費助成の拡充、コロナ禍での妊娠・出産の相談体制強化など「健康」「女性」「子ども」を守る施策を数多く推進。女性の視点を生かした、安全・安心のまちづくりへ疾駆する。 【略歴】党県女性局長。市議4期。県歯科衛生士学院(現・県歯科技術専門学校)卒。65歳。

はせがわ 修二
(はせがわ しゅうじ/56歳)

はせがわ 修二

PTA会長を長年務め、教育分野での活躍が光る。学校運営協議会制度の導入や学校エアコンの設置、全生徒へのタブレット端末配布などを実現。国際条約による水銀灯規制を見越したLED化に尽力。災害ボランティアの経験から防災対策に力を注いできた。教育、福祉の充実など活気あるまちづくりを誓う。 【略歴】党県青年局次長。市議2期。創価大学卒。56歳。

太田 さとし
(おおた さとし/61歳)

太田 さとし

一人に寄り添う政治へ全力。ある母親の切実な声を受けて、ひきこもり対策を進め、相談窓口に公認心理士を配置。コロナ対策では県内初の新生児10万円給付を実現した。民間企業で電子機器を扱った経験も生かし、避難所となる公民館へのWi―Fi導入も推進。誰もが安心して暮らせる松江の実現へ情熱。 【略歴】党支部長。市議1期。国立松江工業高等専門学校卒。61歳。

かいとく 邦彦
(かいとく くにひこ/46歳)

かいとく 邦彦

自ら被災した阪神・淡路大震災が原点。児童養護施設の震災孤児らと10年間、交流を重ねた“人の痛み”が分かる人。松江市に転居後、勤めた火葬の運営会社での活躍が認められ、親会社で大手の炉製造会社に抜擢。誠実な仕事ぶりに厚い信頼が寄せられた。防災・減災対策の強化、産業振興、UIターン推進へ新戦力が奮い立つ。 【略歴】党副支部長。近畿大学卒。46歳。