長崎県諫早(いさはや)市議選(定数26)

2021年3月21日(日)告示
2021年3月28日(日)投票

全員当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
ゆた 清美 (ゆた きよみ) 当選 2 5 2,711 公式ホームページ
いわたけ 洋一 (いわたけ よういち) 当選 1 8 2,507 -
つだ 清 (つだ きよし) 当選 3 12 2,370 公式ホームページ

定数26に対する当選者の党派別内訳は公明3、自民6、立憲1、共産2、国民1、無所属13(前回=定数30=公明3、自民7、民進1、共産2、社民1、無所属16)。当日有権者数は11万1401人。投票率は58.77%。

プロフィール

ゆた 清美
(ゆた きよみ/56歳)

ゆた 清美

女性の視点を生かした実績が光る。児童を交通事故から守る観点から、通学する小学校を変更できる制度や通学路の安全強化を実現。要介護認定の申請手続きの期間延長や産後ケアの充実、ロタウイルスワクチンの費用助成もリードした。子育て支援や災害対策のさらなる充実に挑む。 【略歴】党県女性局次長。市議1期。長崎大学医学部付属助産婦学校卒。56歳。

いわたけ 洋一
(いわたけ よういち/56歳)

いわたけ 洋一

実直で温和な人柄。消防局で33年間勤務し、119番通報の現場責任者(消防司令)を担った。“市民を守る責任感”は人一倍。大学時代はトライアスロン部を創部し、世界選手権に出場した努力家だ。防災教育や子育て・高齢者支援の拡充に意欲。スポーツの振興、若者の雇用創出にも情熱を燃やす。 【略歴】党諫早市委員。長崎大学卒。元消防職員。56歳。

つだ 清
(つだ きよし/60歳)

つだ 清

「迅速な対応」が信条の行動派。受理した市民相談は1500件以上。野球やサッカー、スケボーができるスポーツ施設や、災害時に避難所となる小野体育館へのエアコン設置を実現した。地域おこし協力隊の導入など移住対策も促進。企業・大型商業施設の誘致や交通弱者支援の充実、出産祝い金創設をめざす。 【略歴】党県政策局次長。市議2期。長崎日大高校卒。60歳。