広島県廿日市(はつかいち)市議選(定数28)

2021年3月21日(日)告示
2021年3月28日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
山崎 ひではる (やまさき ひではる) 当選 1 6 1,640 -
おおさき 勇一 (おおさき ゆういち) 当選 3 13 1,355 公式ホームページ
すみだ 仁美 (すみだ ひとみ) 当選 2 16 1,288 公式ホームページ

定数28に対する当選者の党派別内訳は公明3、共産1、諸派1、無所属23(前回=公明3、民進1、共産1、無所属23)。当日有権者数は9万6372人。投票率は46.71%。

プロフィール

山崎 ひではる
(やまさき ひではる/51歳)

山崎 ひではる

建築業を営みながら吉和川漁協組合長、広島県内水面漁連理事として、水産資源の保護や河川整備、水質改善に尽力。地域自治組織・コミュニティーよしわの会長や消防団の県指導員も務め、郷土の発展に貢献してきた。 若者が希望をもって暮らせる街づくり、鳥獣害対策の強化、地場産業の振興へ初挑戦。 【略歴】党副支部長。広島工業大学付属工業高校卒。防災士。51歳。

おおさき 勇一
(おおさき ゆういち/55歳)

おおさき 勇一

学校における起立性調節障害の対応改善、宮島を走る乗り合いタクシーの島内在住者向け運賃割引、地域の交通安全対策など実績は多彩。視覚障がい者向け「暗所視支援眼鏡」を日常生活用具給付事業の対象に追加した。 市民に寄り添う政治の実現へ、不登校児対策や観光振興、子育て支援の拡充に真剣。 【略歴】党総支部長。市議2期。創価大学卒。55歳。

すみだ 仁美
(すみだ ひとみ/60歳)

すみだ 仁美

女性の視点生かし、廿日市版ネウボラや産後ケア事業の拡充、就学援助費の入学前支給を実現。市総合計画にSDGsの理念を反映させたほか、性的少数者に配慮した施設整備や啓発にも尽力した。 子育て支援や高齢者・障がい者福祉の拡充、防災・減災の強化、SDGsのさらなる推進へ意欲を燃やす。 【略歴】党副支部長。市議1期。創価大学卒。60歳。