大分県大分(おおいた)市議選(定数44)

2021年2月14日(日)告示
2021年2月21日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
かわべ 浩子 (かわべ ひろこ) 当選 3 7 4,095 公式ホームページ
くにむね 浩 (くにむね ひろし) 当選 4 9 4,037 公式ホームページ
今山 ひろゆき (いまやま ひろゆき) 当選 5 12 3,864 公式ホームページ
橋本 たかひろ (はしもと たかひろ) 当選 3 13 3,863 公式ホームページ
ひじや 郁 (ひじや かおる) 当選 4 15 3,782 公式ホームページ
佐藤 かずひこ (さとう かずひこ) 当選 4 18 3,670 公式ホームページ

定数44に対する当選者の党派別内訳は公明6、自民12、立憲3、共産2、維新1、社民4、無所属16(前回=公明6、自民14、民進2、共産3、社民4、自由1、無所属14)。当日有権者数は39万4530人。投票率は46.18%。

プロフィール

かわべ 浩子
(かわべ ひろこ/60歳)

かわべ 浩子

災害時に備え、液体ミルクの備蓄を促進したほか、産後ケア事業の開始を推進するなど、女性の視点を生かした実績が光る。障がい者の「着ること」に着目した「障がい者等衣服相談アドバイザー事業」を実現させたのも、この人。切れ目のない子育て支援のさらなる充実に情熱を注ぐ。 【略歴】党県女性局長。市議2期。旧県立芸術短期大学付属緑丘高校卒。60歳。

くにむね 浩
(くにむね ひろし/56歳)

くにむね 浩

スピード第一現場主義。風しんの抗体検査、予防接種の公費負担を実現したほか、市のHPに心の状態が分かる「こころの体温計」を設置させるなど命を守る政治を進めてきた。公共施設へ新電力を導入し、電力料金を大幅に削減するなど実績は豊富。若者の声を大切にし、ポストコロナの働き方改革に挑む。 【略歴】党県青年局次長。市議3期。大分経理専門学校卒。56歳。

今山 ひろゆき
(いまやま ひろゆき/61歳)

今山 ひろゆき

議会きっての政策通。家族の介護などで進学や就職に支障を来す恐れのあるヤングケアラー対策へ、実態の把握や啓発活動を推進。市立の全小中学生に1人1台のパソコン配備にも道筋を付けた。交通渋滞が慢性化している国道10号の拡幅事業化を実現。増加傾向にある、ひきこもり対策に意欲を示す。 【略歴】党県幹事会会長。市議4期。創価大学卒。61歳。

橋本 たかひろ
(はしもと たかひろ/56歳)

橋本 たかひろ

人にやさしいまちづくりへ奔走してきた。色覚異常の人に配慮した洪水ハザードマップの導入を推進。障がい者の日常生活用具としての紙おむつの支給対象拡大も実現した。昨年の「7月豪雨」を踏まえ、土のう袋の防災備蓄品への追加に道筋を付けた。いじめ・不登校対策へ相談体制の充実に熱意。 【略歴】党県青年局次長。市議2期。県立大分工業高校卒。56歳。

ひじや 郁
(ひじや かおる/62歳)

ひじや 郁

住民の声に耳を傾け、築いてきた実績は多彩。フレイル(加齢による虚弱)予防へ、チェック表の導入を推進したほか、介護予防サポーターの養成も促進し、健康寿命の延伸に尽力。災害時に備え、市の全指定避難所に特設公衆電話の設置も実現した。学校給食費の集金方法見直しや、教育環境の充実に全力。 【略歴】党県政策局次長。市議3期。創価大学卒。62歳。

佐藤 かずひこ
(さとう かずひこ/67歳)

佐藤 かずひこ

情報通信技術のエキスパートとして行政のムダを削減。市のシステム開発では、無料で使用できるオープンソース活用を提案し、約1億円の支出抑制に貢献した。道路陥没を防ぐため路面下空洞調査の導入も実現。2018年度までに105カ所の空洞を確認し修繕が完了。安全・安心なインフラ整備を誓う。 【略歴】党県幹事。市議3期。県立大分工業高校卒。67歳。