千葉県袖ケ浦(そでがうら)市議選(定数22)
2020年10月4日(日)告示
2020年10月11日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| おがた 妙子 (おがた たえこ) | 当選 | 3 | 1 | 1,935 | 公式ホームページ |
| 木村 よし子 (きむら よしこ) | 当選 | 1 | 5 | 1,484 | 公式ホームページ |
定数22に対する当選者の党派別内訳は公明2、共産2、無所属18(前回と同じ)。当日有権者数は5万2885人。投票率は46.73%。
プロフィール
おがた 妙子
(おがた たえこ/56歳)

現場主義に徹し、粘り強い行動力で地域の困り事を解決してきた。高齢者の移動を支えるデマンド型乗り合いタクシー運行を実現。老朽化した空きビル解体や騒音解消に向けた県道の路面改修など豊富な実績が光る。 帯状疱疹ワクチンの接種費用補助、介護体制の充実で安心な街づくりに全力で挑む。 【略歴】党総支部長。市議3期。神奈川県立港北高校卒。60歳。
木村 よし子
(きむら よしこ/54歳)

一人を大切にする市政の実現に奔走。がん患者の医療用ウィッグ(かつら)の購入費助成や、がん検診の予約制導入を実現。介護や生活困窮など複合的な住民相談を丸ごと受け止め支援につなぐ体制を構築した。 避難所運営の強化や個別避難計画策定のほか、企業誘致を進め、地域活性化をめざす。 【略歴】党支部長。市議1期。創価大学卒。58歳。