兵庫県三田(さんだ)市議選(定数22)
2020年9月27日(日)告示
2020年10月4日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 松岡 のぶき (まつおか のぶき) | 当選 | 6 | 4 | 1,991 | 公式ホームページ |
| 大西 まさ子 (おおにし まさこ) | 当選 | 3 | 7 | 1,895 | 公式ホームページ |
| 福田 よしのり (ふくだ よしのり) | 当選 | 1 | 10 | 1,731 | - |
定数22に対する当選者の党派別内訳は公明3、自民3、立憲1、共産3、維新2、無所属10(前回=公明3、自民1、民進2、共産3、日本維新2、無所属11)。当日有権者数は9万1942人。投票率は51.82%。
プロフィール
松岡 のぶき
(まつおか のぶき/64歳)

現場第一主義で市民に寄り添う仕事人。手話言語条例や24時間体制の健康・医療電話相談、防災行政無線51基設置を実現。市の重要計画にSDGsの理念を反映させたのもこの人。行財政改革や高齢者の認知症予防対策、市内のニュータウンの再生計画の推進、健康長寿社会の実現に意欲を燃やす。 【略歴】党副総支部長。市議5期。県立有馬高校卒。64歳。
大西 まさ子
(おおにし まさこ/59歳)

「小さな声を大切に」の信条を貫く。住民の願いをカタチにすべく丁寧、誠実を体現してきた。生活困窮者やヤングケアラーの支援を拡充させ、産後ケアなど子育て支援を前に進めた。女性の視点を取り入れた防災・減災政策も推進する。課題を抱える“一人”を支え、皆が主役になる希望の街づくりに意欲。 【略歴】党支部長。市議3期。県立有馬高校卒。防災士。63歳。
福田 よしのり
(ふくだ よしのり/57歳)

住民に寄り添い、その声を市政につないできた。粘り強く推進してきた妊婦健診の助成が拡充。県内下位から全国平均を上回る額へ引き上げた。AEDの設置や場所検索の迅速化に努め、プライバシーに配慮しデジタル障害者手帳も導入した。「全世代が住みよい三田」へ、子育て支援や公共交通再編に挑む。 【略歴】党支部長。市議1期。京都産業大学卒。61歳。