大阪府和泉(いずみ)市議選(定数24)

2020年9月6日(日)告示
2020年9月13日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
たおだ 英伸 (たおだ ひでのぶ) 当選 1 12 2,600 -
石原 ひで子 (いしはら ひでこ) 当選 4 14 2,477 公式ホームページ
まつした 広幸 (まつした ひろゆき) 当選 3 15 2,444 公式ホームページ
はっとり 敏男 (はっとり としお) 当選 5 19 2,185 公式ホームページ
吉川 しげき (よしかわ しげき) 当選 7 21 2,138 公式ホームページ

定数24に対する当選者の党派別内訳は、公明5、自民2、共産2、維新5、無所属10(前回=公明5、共産3、維新3、無所属13)。当日有権者数は15万556人。投票率は45.22%。

プロフィール

たおだ 英伸
(たおだ ひでのぶ/46歳)

たおだ 英伸

12年間、介護施設に勤務。業務の効率化に携わり、目覚ましい手腕を発揮し、経営危機からの“脱却”に尽力した。その後、介護施設の経営革新を支援する個人事業所を立ち上げ、11年間で全国約1600施設から、経営改善の相談を受けるなど周囲からの信頼は絶大。福祉サービス向上や障がい者支援など全力を傾ける。 【略歴】党副支部長。中京大学卒。46歳。

石原 ひで子
(いしはら ひでこ/61歳)

石原 ひで子

一人の声から実績を築いてきた実行の人。手話や点字など障がいの特性に応じたコミュニケーション手段の普及や利用促進を図る条例の制定をリード。子どもから大人まで利用できる通帳型読書記録帳の導入も進めた。避難所の感染症対策やJR北信太駅前整備に全力を注ぐ。 【略歴】党支部長。市議3期。大分県立日田三隈商業高校(現・日田三隈高校)卒。61歳。

まつした 広幸
(まつした ひろゆき/60歳)

まつした 広幸

現場第一の人。3歳6カ月児健康診査で、子どもの弱視を早期発見する検査機器を導入。コミュニティーバスの停留所増設や、交通量の多い府道に車の減速を促す路面標示など地域に根差した実績も多彩だ。振り込め詐欺対策や発達障がいの早期発見を図る検査機器の導入に挑む。 【略歴】党副支部長。市議2期。府立堺工業高校(現・堺工科高校)卒。60歳。

はっとり 敏男
(はっとり としお/67歳)

はっとり 敏男

「真剣・全力」を信条に市政の課題解決に奔走。経済的に苦しい世帯への小中学校入学準備金の入学前支給を推進したほか、老朽化した「繁和橋」の架け替えを実現。市立の全小中学校の耐震化工事の前倒しにも尽力した。福祉避難所の拡充や高齢者が安心して暮らせる地域づくりに情熱。 【略歴】党府文化スポーツ国際局次長。市議4期。大阪外国語大学2部卒。67歳。

吉川 しげき
(よしかわ しげき/61歳)

吉川 しげき

誠実さと抜群の行動力が持ち味。市議会議長も務める実力派だ。 予防接種のスケジュール管理など子育てに役立つアプリの導入や、要介護認定などを受けていない65歳以上の人を対象とした住宅バリアフリー化工事費助成も実現。小中学校体育館のエアコン設置、防災無線の戸別受信機の配備に全力。 【略歴】党府広報戦略局次長。市議6期。府立泉大津高校卒。61歳。