山口県周南(しゅうなん)市議選(定数30)
2020年5月31日(日)告示
2020年6月7日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 金子 ゆうこ (かねこ ゆうこ) | 当選 | 3 | 6 | 2,112 | 公式ホームページ |
| えさき 加代子 (えさき かよこ) | 当選 | 1 | 9 | 1,947 | - |
| えんどう 伸一 (えんどう しんいち) | 当選 | 2 | 10 | 1,903 | 公式ホームページ |
| こいけ 一正 (こいけ かずまさ) | 当選 | 1 | 12 | 1,840 | - |
定数30に対する当選者の内訳は公明4、自民1、共産3、社民1、無所属21(前回=公明4、自民2、共産2、社民1、無所属21)。当日有権者数は11万7976人。投票率は46.83%。
プロフィール
金子 ゆうこ
(かねこ ゆうこ/56歳)

新生児聴覚検査の無料化を実現。65歳以上の帯状疱疹ワクチン接種費助成や多胎児家庭への支援拡充、不妊・不育症治療費の負担軽減策を推進した。女性視点の防災ガイドブック作成もリードした。高齢者のごみ出し支援、0~2歳児の保育の無償化、若者の雇用促進などをめざす。 【略歴】党県機関紙購読推進委員長。市議3期。梅光女学院大学短期大学部卒。60歳。
えさき 加代子
(えさき かよこ/53歳)

当選以来、一貫して推進してきたオンライン診療が本年度から一部地域で開始予定。犯罪被害者等支援条例の制定、路線バスや離島航路で通学する高校生の定期券購入補助、ひきこもり支援体制の強化なども実現。市立病院でのオンライン診療の実施、不登校対策、地域防災の強化に総力。 【略歴】党県女性局次長。市議1期。美萩野臨床医学専門学校卒。57歳。
えんどう 伸一
(えんどう しんいち/43歳)

若者の奨学金返済支援制度の創設や周南公立大学生の市営住宅入居、手話言語条例の制定をリード。城南公園の階段に手すりを設置するなど地域の安全対策にも注力した。デジタルを活用した市民生活の向上や教育環境の整備、高齢者の移動支援など住みよい街づくりに情熱を注ぐ。 【略歴】党県青年局次長。市議2期。山口県桜ケ丘高校卒。防災士。47歳。
こいけ 一正
(こいけ かずまさ/61歳)

人工肛門・人工ぼうこう装着者が使用するストーマ装具の可燃ごみ処理を可能にしたほか、薬の多剤併用による副作用発生を防ぐため服薬情報通知事業を創設。申請書類をデジタル化する「書かない窓口」も推進した。認知症対策やがん検診の受診率向上、障害者手帳アプリの導入など共生社会の実現を誓う。 【略歴】党県団体・中小企業局次長。市議1期。城西大学卒。65歳。