鹿児島県鹿児島(かごしま)市議選(定数45)

2020年4月12日(日)告示
2020年4月19日(日)投票

氏名(ふりがな) 現職・新人 年齢 ホームページ
﨑元 ひろのり(さきもと ひろのり) 現4 61
小森 のぶたか(こもり のぶたか) 現4 59
長浜 昌三(ながはま しょうぞう) 現4 57
松尾 まこと(まつお まこと) 現3 54
しらが 郁代(しらが いくよ) 現2 62
こじま 洋子(こじま ようこ) 新人 49 -
  • 年齢は任期満了日を基準にしています。

補足情報

定数5減

プロフィール

﨑元 ひろのり(さきもと ひろのり/61歳)

﨑元 ひろのり

モットーは誠実一路。的確な議会質問で多彩な実績を積み上げてきた政策通。認知症の人や障がい者の権利を守るため、「成年後見センター」設置を実現した。一級建築士の経験を生かし、住宅の耐震化に尽力したほか、公会計改革も推進している。大噴火が警戒される桜島への防災対策に情熱を燃やす。 【略歴】党県幹事会会長。市議4期。神戸大学卒。61歳。

小森 のぶたか(こもり のぶたか/59歳)

小森 のぶたか

現場主義に徹し、厚い信頼を広げる。初当選以来、教育環境の充実を訴え、新年度、地域一体で運営するコミュニティ・スクール新設へ道筋。子どもの歯の健康を守るため、小学1年生を対象にフッ素塗布を無料で実現したほか、高齢者福祉センター開設も後押し。SDGsを原動力とした地方創生へ全力。 【略歴】党県副幹事長。市議4期。創価大学卒。59歳。

長浜 昌三(ながはま しょうぞう/57歳)

長浜 昌三

青年党員と降灰除去のボランティアを行うなど、現場第一の行動力が光る。中学3年生までの子ども医療費助成拡大や、高齢者と障がい者を対象にした戸別ごみ収集など、各世代の要望を着実に実現。地域の通信環境の改善にも尽力した。 活力あふれるまちづくりへ、若者の雇用拡大や地方創生に挑む。 【略歴】党県遊説局長。市議4期。創価大学卒。57歳。

松尾 まこと(まつお まこと/54歳)

松尾 まこと

地域の身近な存在として市民の声に耳を傾けてきた。緑地公園への民間事業者参入を推進し、約8000万円の整備費や維持管理費を削減。桜島の周遊大型バス導入や待避壕整備など、観光、防災の両面で対策を進める。 “心のバリアフリー”を掲げ、誰もが住みよい環境の整備を誓う。 【略歴】党県広告局長。市議3期。第一経済大学(現・日本経済大学)卒。54歳。

しらが 郁代(しらが いくよ/62歳)

しらが 郁代

女性の力強い味方として、産婦健診への助成や、HTLV―1ウイルス母子感染対策のミルク支給事業を導入。市民の“小さな声”に耳を傾け、難聴児の補聴器購入費用の助成なども実現した。 AYA(思春期・若年成人)世代のがん患者への支援や子育て政策の推進で、希望あふれる社会をめざす。 【略歴】党県女性局次長。市議2期。鹿児島女子高校卒。62歳。

こじま 洋子(こじま ようこ/49歳)

子育てと仕事を両立しながら、同居する義父の介護を15年間やり抜いた苦労人。自身の経験を糧に、悩める庶民に寄り添った政策の実現を誓う。 「シンク・グローバリー・アクト・ローカリー」を信条に、自然、文化を生かした観光振興や地域防災力の向上、未来を見据えた子育て支援に挑戦する。 【略歴】党支部女性委員。創価大学通信教育部卒。49歳。