鹿児島県鹿児島(かごしま)市議選(定数45)

2020年4月12日(日)告示
2020年4月19日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
こじま 洋子 (こじま ようこ) 当選 1 4 4,607 -
松尾 まこと (まつお まこと) 当選 4 6 4,468 公式ホームページ
しらが 郁代 (しらが いくよ) 当選 3 9 4,165 公式ホームページ
長浜 昌三 (ながはま しょうぞう) 当選 5 11 3,906 公式ホームページ
﨑元 ひろのり (さきもと ひろのり) 当選 5 14 3,862 公式ホームページ
小森 のぶたか (こもり のぶたか) 当選 5 17 3,720 公式ホームページ

定数45に対する当選者の党派別内訳は公明6、自民21、立憲2、国民2、共産3、社民4、無所属7(前回=定数50=公明6、自民23、民進3、共産3、社民5、無所属10)。当日有権者数は48万8644人。投票率は37.32%。

プロフィール

こじま 洋子
(こじま ようこ/49歳)

子育てと仕事を両立しながら、同居する義父の介護を15年間やり抜いた苦労人。自身の経験を糧に、悩める庶民に寄り添った政策の実現を誓う。 「シンク・グローバリー・アクト・ローカリー」を信条に、自然、文化を生かした観光振興や地域防災力の向上、未来を見据えた子育て支援に挑戦する。 【略歴】党支部女性委員。創価大学通信教育部卒。49歳。

松尾 まこと
(まつお まこと/54歳)

松尾 まこと

地域の身近な存在として市民の声に耳を傾けてきた。緑地公園への民間事業者参入を推進し、約8000万円の整備費や維持管理費を削減。桜島の周遊大型バス導入や待避壕整備など、観光、防災の両面で対策を進める。 “心のバリアフリー”を掲げ、誰もが住みよい環境の整備を誓う。 【略歴】党県広告局長。市議3期。第一経済大学(現・日本経済大学)卒。54歳。

しらが 郁代
(しらが いくよ/62歳)

しらが 郁代

女性の力強い味方として、産婦健診への助成や、HTLV―1ウイルス母子感染対策のミルク支給事業を導入。市民の“小さな声”に耳を傾け、難聴児の補聴器購入費用の助成なども実現した。 AYA(思春期・若年成人)世代のがん患者への支援や子育て政策の推進で、希望あふれる社会をめざす。 【略歴】党県女性局次長。市議2期。鹿児島女子高校卒。62歳。

長浜 昌三
(ながはま しょうぞう/57歳)

長浜 昌三

青年党員と降灰除去のボランティアを行うなど、現場第一の行動力が光る。中学3年生までの子ども医療費助成拡大や、高齢者と障がい者を対象にした戸別ごみ収集など、各世代の要望を着実に実現。地域の通信環境の改善にも尽力した。 活力あふれるまちづくりへ、若者の雇用拡大や地方創生に挑む。 【略歴】党県遊説局長。市議4期。創価大学卒。57歳。

﨑元 ひろのり
(さきもと ひろのり/61歳)

﨑元 ひろのり

モットーは誠実一路。的確な議会質問で多彩な実績を積み上げてきた政策通。認知症の人や障がい者の権利を守るため、「成年後見センター」設置を実現した。一級建築士の経験を生かし、住宅の耐震化に尽力したほか、公会計改革も推進している。大噴火が警戒される桜島への防災対策に情熱を燃やす。 【略歴】党県幹事会会長。市議4期。神戸大学卒。61歳。

小森 のぶたか
(こもり のぶたか/59歳)

小森 のぶたか

現場主義に徹し、厚い信頼を広げる。初当選以来、教育環境の充実を訴え、新年度、地域一体で運営するコミュニティ・スクール新設へ道筋。子どもの歯の健康を守るため、小学1年生を対象にフッ素塗布を無料で実現したほか、高齢者福祉センター開設も後押し。SDGsを原動力とした地方創生へ全力。 【略歴】党県副幹事長。市議4期。創価大学卒。59歳。