広島県福山(ふくやま)市議選(定数38)

2020年3月29日(日)告示
2020年4月5日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
塚本 ひろそう (つかもと ひろそう) 当選 6 17 3,365 公式ホームページ
いくた 政代 (いくた まさよ) 当選 3 20 3,280 公式ホームページ
奥 ようじ (おく ようじ) 当選 2 19 3,360 公式ホームページ
宮本 ひろき (みやもと ひろき) 当選 2 25 3,169 公式ホームページ
小林 あきお (こばやし あきお) 当選 1 11 3,792 -
さらがい 久美子 (さらがい くみこ) 当選 1 16 3,396 -
野村 しずえ (のむら しずえ) 当選 1 27 3,146 -

定数38に対する当選者の党派別内訳は公明7、立憲1、共産3、諸派1、無所属26(前回=定数40=公明7、共産4、諸派1、無所属28)。

当日有権者数は37万9468人。投票率は38.34%。

プロフィール

塚本 ひろそう
(つかもと ひろそう/62歳)

塚本 ひろそう

副議長などを歴任し現在は会派代表として市政推進の“要”役を担う。相次ぐ自然災害からの復旧・復興に注力し、早期避難体制を構築。走島の振興、ごみ処理新施設の整備にも汗を流してきた。 防災・減災対策の強化、住民サービスの維持・向上へ公共施設の再構築、スポーツ振興に総力を挙げる。 【略歴】党総支部幹事長。市議5期。日本大学卒。62歳。

いくた 政代
(いくた まさよ/59歳)

いくた 政代

西日本豪雨からの復旧・復興を全力で推進。思春期に多く発症する起立性調節障害の啓発、福山ネウボラの拡充、高齢者の移動手段確保、新生児聴覚検査費の助成、子どものB型肝炎ワクチンの定期接種化を実現した。 予防医療や高齢者・障がい者福祉の充実、ひきこもりや不登校対策へ意欲を燃やす。 【略歴】党支部長。市議2期。創価大学卒。59歳。

奥 ようじ
(おく ようじ/59歳)

奥 ようじ

4年間の市民相談は1400件を突破。西日本豪雨で浸水被害を受けた住民に寄り添い続けるとともに、損壊した道路や河川、土砂崩れ現場の整備を推進した。放課後児童クラブの拡充、中高年のひきこもり支援へ相談窓口開設も成し遂げた。 中小・零細企業の活性化、福祉・子育て支援、教育の充実に挑む。 【略歴】党支部長。市議1期。千葉工業大学卒。59歳。

宮本 ひろき
(みやもと ひろき/56歳)

宮本 ひろき

雇用創出と産業振興へ、福山北産業団地の第2期工事着手を強力に推進。小中学校の耐震化やトイレ洋式化、エアコン設置のほか、子ども医療費助成の対象拡大、路線バス廃止地域への支援、福山港の拡張、住民票のコンビニ交付を実現した。 都市計画道路の整備促進、鳥獣被害対策など農業振興を誓う。 【略歴】党支部長。市議1期。福山大学卒。56歳。

小林 あきお
(こばやし あきお/56歳)

小林 あきお

廃プラスチックのリサイクル工場で工場長を務めるなど、循環型社会への造詣が深い。堅実な仕事ぶりで信頼を築いてきた。 就職・転職で苦労してきたからこそ、中小企業支援策の拡充や若者・女性・中高年の雇用対策の推進に力を入れる。災害に強く、高齢者や母と子が安心して暮らせる地域づくりに情熱を傾ける。 【略歴】党副支部長。立命館大学卒。56歳。

さらがい 久美子
(さらがい くみこ/55歳)

さらがい 久美子

ピアノ教室の講師を34年務め、子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えてきた。親の介護や娘のいじめなどを乗り越え、支えてくれた地域の人への感謝の思いは人一倍。その思いを胸に、市PTA女性部長などを務め、地域に尽くしてきた。 子育て支援策のさらなる拡充、文化・芸術・教育の充実、女性専門外来の設置に挑戦。 【略歴】党副支部長。中国短期大学卒。55歳。

野村 しずえ
(のむら しずえ/51歳)

野村 しずえ

障がいのある姉と共に育ち、福祉の大切さを学んだ。関西創価中学・高校の6年間で、「困っている人の役に立ちたい」と決意。看護師として長年、5人の子どもを育てながら医療現場の最前線で奮闘してきた。 病児保育の拡充など仕事と子育ての両立、認知症や発達障がいへの支援強化をめざす。 【略歴】党副支部長。国立福山病院付属看護学校卒。51歳。