千葉県四街道(よつかいどう)市議選(定数20)
2020年2月16日(日)告示
2020年2月23日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 西塚 よしのり (にしづか よしのり) | 当選 | 2 | 6 | 1,363 | 公式ホームページ |
| 田中 のりひこ (たなか のりひこ) | 当選 | 1 | 7 | 1,333 | 公式ホームページ |
| 高橋 きぬこ (たかはし きぬこ) | 当選 | 6 | 11 | 1,301 | 公式ホームページ |
定数20に対する当選者の党派別内訳は公明3、立憲2、共産2、ネット1、無所属12(前回=定数22=公明3、民主1、共産2、ネット2、無所属14)。当日有権者数は7万6818人。投票率は39.02%。
プロフィール
西塚 よしのり
(にしづか よしのり/55歳)

「調査なくして発言なし」の姿勢を貫き、勝ち取った実績は多彩。市役所窓口に耳の軟骨を振動させて音を伝える軟骨伝導イヤホン導入や、犬の飼い主の自主的なふん回収を促す「イエローチョーク作戦」などを推進した。手話言語条例の制定、災害時に介護が必要な高齢者の移動手段確保に意欲を燃やす。 【略歴】党総支部長。市議2期。創価大学卒。防災士。59歳。
田中 のりひこ
(たなか のりひこ/52歳)

一人の声を大切に、道路舗装や冠水対策の配管工事など地域の困り事を数多く解決。家族が亡くなった後の手続きをまとめた「おくやみハンドブック」作成にも尽力した。環境を守る施策としての使用済み紙おむつのリサイクルや、危険な道路対策といった交通安全対策に全力投球する。 【略歴】党支部長。市議1期。社会体育専門指導者養成学院卒。56歳。
高橋 きぬこ
(たかはし きぬこ/65歳)

市議会にタブレットを導入し、経費削減につなげるなど議会改革をリードしてきた。風疹ワクチンの接種費助成を国より早く実現。住民票の写しなどをコンビニで交付できるサービスの実施も進めた。ICT(情報通信技術)を活用した教育環境の整備や、高齢者が活躍できる社会づくりに挑む。 【略歴】党総支部長。市議5期。茨城大学卒。65歳。