鹿児島県奄美(あまみ)市議選(定数22)

2019年10月20日(日)告示
2019年10月27日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
栄 ヤスエ (さかえ やすえ) 当選 3 5 1,172 公式ホームページ
あたえ 勝広 (あたえ かつひろ) 当選 6 7 1,071 公式ホームページ
橋口 こうたろう (はしぐち こうたろう) 当選 2 9 1,041 公式ホームページ
大迫 かつし (おおさこ かつし) 当選 5 11 968 公式ホームページ

定数22に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民10、共産2、社民1、無所属5(前回=定数24=公明4、自民9、共産2、社民1、無所属8)。当日有権者数は3万5617人。投票率は66.57%。

プロフィール

栄 ヤスエ
(さかえ やすえ/53歳)

栄 ヤスエ

困っている人に寄り添い、数々の小さな声を形にしてきた。 音声による通報が困難な障がい者のための「ネット119」の早期導入や「子育て世代包括支援センター」の設置を推進。誰もが住みやすい市をめざし、公共施設や観光地のバリアフリー化、SDGsを基調とした環境施策などに挑戦する。 【略歴】党県遊説局次長。市議2期。県立奄美高校卒。53歳。

あたえ 勝広
(あたえ かつひろ/59歳)

あたえ 勝広

月200件以上の訪問対話を継続し、市民から厚い信頼を勝ち取ってきた。国や県との連携を軸に奄美大島への格安航空(LCC)就航や自動車の「奄美ナンバー」導入などを実現。世界自然遺産への登録推進やクルーズ船を活用した観光振興を進め、奄美の“にぎわい”創出をめざす。 【略歴】党県幹事、同県民運動局次長。市議5期。県立大島高校卒。59歳。

橋口 こうたろう
(はしぐち こうたろう/50歳)

橋口 こうたろう

地域を照らすティダ(太陽)のような人柄が魅力。住民の課題解決に奔走し、市文化センターの駐車場新設や小中学校へのエアコン設置などを推進した。 奄美豪雨で自らが被災した経験から、住民の命を守る防災・減災対策に意欲。高齢者を地域で支える仕組みづくりなど、福祉施策の充実にも挑む。 【略歴】党県青年局次長。市議1期。福岡大学卒。50歳。

大迫 かつし
(おおさこ かつし/61歳)

大迫 かつし

徹底した調査と諦めない心で地域実績を積み重ね、市民相談の解決率は8割に迫る。 暮らしの課題に向き合い、小中学生の医療費無料化や、県本土の大学などで学ぶ「準島民」への離島航空割引の適用を実現。高齢者の“足”となる公共交通機関への料金補助や乳幼児を対象にした弱視検査の実施に意欲。 【略歴】党総支部長。市議4期。駒沢大学二部中退。61歳。