大阪府東大阪(ひがしおおさか)市議選(定数38)

2019年9月22日(日)告示
2019年9月29日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
川光 英士 (かわみつ ひでひと) 当選 7 19 3,463 公式ホームページ
西田 和彦 (にしだ かずひこ) 当選 6 20 3,406 公式ホームページ
山さき 毅海 (やまさき よしうみ) 当選 6 16 3,563 公式ホームページ
ひしだ 英継 (ひしだ ひでつぐ) 当選 6 6 4,216 公式ホームページ
松尾 たけし (まつお たけし) 当選 5 12 3,586 公式ホームページ
吉田 しょうこ (よしだ しょうこ) 当選 3 8 3,889 公式ホームページ
安田 ひでお (やすだ ひでお) 当選 3 25 3,231 公式ホームページ
松川 けいこ (まつかわ けいこ) 当選 3 4 4,585 公式ホームページ
十鳥 まさお (じゅうとり まさお) 当選 1 13 3,582 -
ばば のりこ (ばば のりこ) 当選 1 11 3,642 -

定数38に対する当選者の党派別内訳は公明10、自民9、大阪維新の会8、共産4、NHKから国民を守る党1、諸派1、無所属5(前回=公明10、自民6、民主1、共産6、大阪維新の会8、諸派1、無所属6)。当日有権者数は39万9816人。投票率は38.91%。

プロフィール

川光 英士
(かわみつ ひでひと/66歳)

川光 英士

市議会第一会派の党団長として市政の推進役を担う。「弱い人のために」を信条に、抜群の実績も持つ実力派だ。 2015年までに議員定数を12減らすなど身を切る改革を牽引。初当選時、24%だった東部の下水道普及率を99.9%までアップさせたのもこの人。防犯対策と、文化・スポーツの振興に力を注ぐ。 【略歴】党府規律委員長。市議6期。府立成城工業高校卒。66歳。

西田 和彦
(にしだ かずひこ/62歳)

西田 和彦

誠実な人柄と即行動が信条の実行の人。「さすが公明党議員」と地域から抜群の信頼も。 住民相談に基づく実績は数多く、歩道の段差解消、水銀灯設置など83カ所に上る。通学時の見守り活動は9年間持続。住民票などの自動交付機やAEDの設置、受動喫煙防止も進めた。介護予防、通学路の安全対策に全力。 【略歴】党府団体渉外局次長。市議5期。大阪経済法科大学卒。62歳。

山さき 毅海
(やまさき よしうみ/60歳)

山さき 毅海

幼い頃、父親を交通事故で亡くし母子家庭で育った苦労人。政策に強い行動派で、特に教育分野に明るい。 10年前の提言が実を結び、今年度から全中学校区で小中一貫教育がスタート。小学校3年から経済や危機管理などを学ぶ「夢TRY科」も新設した。認知症対策や中小企業の後継者難解消にも情熱。 【略歴】党府民運動局次長。市議5期。近畿大学卒。60歳。

ひしだ 英継
(ひしだ ひでつぐ/59歳)

ひしだ 英継

「市民感覚で改革」をモットーに、行政のムダに鋭くメスを入れてきた実行力が“魅力”。 国保料、介護保険料の領収通知書の回数を見直し1900万円の経費を節約。公債の元金返済を前倒しさせ、2000万円の節減も実現した。改革を進めつつ、安全・安心の街めざし全力を傾ける。 【略歴】党府政策局次長。市議5期。市議会議長。府立布施工業高校卒。59歳。

松尾 たけし
(まつお たけし/56歳)

松尾 たけし

誠実な人柄。暮らしの最前線に飛び込む情熱も人一倍。受理した市民相談は8000件に上り、実績も多彩だ。 リース方式による街路灯のLED化で年間3000万円のコストを削減。小学校への多目的トイレ設置や就労支援へワンストップ窓口も設けた。若者が集う魅力ある街へ全力。 【略歴】党府遊説局長代理。市議4期。市議会党幹事長。神戸大学卒。56歳。

吉田 しょうこ
(よしだ しょうこ/63歳)

吉田 しょうこ

「即対応」をモットーに、赤ちゃんから高齢者まで幅広い分野で実績を挙げてきた。 家庭ごみの収集日や分別方法などが一目で分かるアプリ「さんあ~る」を導入。商店の顧客拡大へネット販売の相談窓口を設置。婚活イベントや障がい児・者の短期入所も進めた。学童保育の減免拡充など掲げ、ひた走る。 【略歴】党支部長。市議2期。追手門学院大学卒。63歳。

安田 ひでお
(やすだ ひでお/59歳)

安田 ひでお

ふたば里親会副会長を務める。議会屈指の福祉のエキスパート。 国会議員との連携で里親のサポートや処遇改善、里子の自立支援へと結実。盲人用信号機の設置や手話言語条例の制定も。電力会社との契約を見直し、小中学校の電気代を年間4000万円削減させたのもこの人。命を守り躍動する街めざす。 【略歴】党支部長。市議2期。日本福祉大学卒。59歳。

松川 けいこ
(まつかわ けいこ/57歳)

松川 けいこ

「一生懸命」をモットーに“小さな声”にも全力投球で対応。家庭と市政をつなぐパイプ役に徹してきた。 予防接種管理などに役立つ「子育て応援アプリ」の導入、妊婦健診の助成拡充を実現。液体ミルクの配備や生駒山に砂防ダム設置、LINEによるいじめ相談も進めた。高齢者の移動手段確保に総力。 【略歴】党支部長。市議2期。防災士。関西創価高校卒。57歳。

十鳥 まさお
(じゅうとり まさお/56歳)

十鳥 まさお

母子家庭で育ち、少年時代から卓球に汗を流したスポーツマン。高校卒業後、日本電信電話公社(現・NTT)に入社。阪神・淡路大震災と東日本大震災では、寝食を忘れ復旧用資材の調達、作業用車両の手配に奔走した。 「誠実・真剣・真面目」をモットーに若者から高齢者まで住んで良かった街づくりを誓う。 【略歴】党東大阪市政策委員。市立日新高校卒。56歳。

ばば のりこ
(ばば のりこ/55歳)

ばば のりこ

29年前、大阪市から東大阪市へ。日商簿記検定1級、電卓検定初段など磨いた技量で、鉄工所を継いだ夫を支える。家庭では3人の男児を産み育てそれぞれ大学に。この間、小学校の子供会会長や高校サッカー部の保護者会代表を見事に務めた。 子育て・介護施策の充実と中小企業の支援拡充へ果敢に挑む。 【略歴】党東大阪市政策委員。大原簿記専門学校卒。55歳。