神奈川県秦野(はだの)市議選(定数24)

2019年8月18日(日)告示
2019年8月25日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
横山 むらさき (よこやま むらさき) 当選 4 5 2,439 公式ホームページ
中村 ひでと (なかむら ひでと) 当選 1 6 2,373 -
山下 ひろき (やました ひろき) 当選 3 9 2,270 公式ホームページ

定数24に対する当選者の党派別内訳は公明3、自民4、立憲1、共産2、無所属14(前回=公明3、自民4、共産2、社民1、諸派1、無所属13)。当日有権者数は13万4230人。投票率は41.31%。

プロフィール

横山 むらさき
(よこやま むらさき/59歳)

横山 むらさき

要介護者を対象とした24時間体制の定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業を推進した。防災意識啓発を目的とした親子参加の防災キャンプや、商店街店舗魅力アップ事業補助金を新設。小児医療費の助成を中学3年生まで拡大するなど多彩な実績が光る。産後ケア事業の拡充やフレイル予防を推し進める。 【略歴】党県女性局次長。市議3期。東京学芸大学卒。59歳。

中村 ひでと
(なかむら ひでと/45歳)

中村 ひでと

約20年間、介護現場の最前線で働いてきた“介護・福祉のエキスパート”。PTA会長や地元少年野球チームのコーチも務め、地域の信頼も厚い。認知症施策の拡充や待機児童解消など、子どもからお年寄りまで誰もが安心して暮らせる街づくりをめざし、市政に初挑戦。 【略歴】党副支部長。専門学校横浜外語ビジネスアカデミー卒。介護福祉士。45歳。

山下 ひろき
(やました ひろき/58歳)

山下 ひろき

行政改革の観点から防犯灯と街路灯、公園灯のLED化を推進したほか、市施設へのネーミングライツ(命名権)導入を後押し。広域避難所となる学校トイレの洋式化や橋梁の耐震化、路面下空洞調査の実施など、防災対策を大きく前進させた。子育て・教育支援や高齢者対策の拡充へ全力投球を誓う。 【略歴】党支部長。市議2期。神奈川大学卒。58歳。