神奈川県厚木(あつぎ)市議選(定数28)

2019年6月30日(日)告示
2019年7月7日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
田上 しょう子 (たがみ しょうこ) 当選 6 10 2,603 公式ホームページ
寺岡 まゆみ (てらおか まゆみ) 当選 5 14 2,431 公式ホームページ
川口 ひとし (かわぐち ひとし) 当選 5 17 2,329 公式ホームページ
遠藤 ひろかず (えんどう ひろかず) 当選 3 21 2,034 公式ホームページ
山﨑 よしえ (やまざき よしえ) 当選 2 19 2,294 公式ホームページ

定数28に対する当選者の党派別内訳は公明5、自民3、立憲1、国民1、共産2、無所属16(前回=公明5、自民3、民主2、共産2、ネット1、無所属15)。当日有権者数は18万2741人。投票率は38.46%。

プロフィール

田上 しょう子
(たがみ しょうこ/67歳)

田上 しょう子

病児・病後児保育の実現や、母子健康包括支援センターの開設を強力に後押し。オリンピックに出場した経験を生かし、運動が苦手な子どものスポーツ教室の実施に尽力した。健康長寿社会の実現や女性の視点を生かした避難所運営の強化に意欲を燃やす。 【略歴】党県女性局次長。市議5期。県立衛生短期大学付属二俣川高校卒。防災介助士。67歳。

寺岡 まゆみ
(てらおか まゆみ/61歳)

寺岡 まゆみ

食品ロスの削減などを目的にNPOと協力し、フードバンク設立に尽力した。5歳児健診を導入し、療育支援を後押し。内部障がいがある人などが周囲に支援や配慮を求める「ヘルプカード」導入を推進した。子どもの貧困対策や、大人のひきこもりの自立支援策拡充に全力。 【略歴】党県女性局次長。市議4期。長野県篠ノ井高校卒。防災士。61歳。

川口 ひとし
(かわぐち ひとし/57歳)

川口 ひとし

コンビニへの自動体外式除細動器(AED)導入のほか、不法投棄が頻発する場所への監視カメラ設置を実現した。災害時の情報伝達手段として有用な防災ラジオの普及にも尽力。市内小中学校体育館へのエアコン設置や、犯罪被害者の相談窓口開設に総力を挙げる。 【略歴】党総支部長。党市議団団長。市議4期。関東学院大学卒。57歳。

遠藤 ひろかず
(えんどう ひろかず/47歳)

遠藤 ひろかず

公衆の無料Wi―Fiスポットを整備。健康づくりなどを目的としたポイント制度の導入を実現した。もしもの時のために、持病や、かかりつけ医の情報を書き込んで携帯できる「救急安心カード」配布にも尽力。地域包括ケア社会の実現や、防災・減災対策の推進に情熱を注ぐ。 【略歴】党県青年局次長。市議会副議長。市議2期。町田デザイン専門学校卒。47歳。

山﨑 よしえ
(やまざき よしえ/58歳)

山﨑 よしえ

災害備蓄品として市内3カ所に液体ミルクを県内で初めて導入した。小学校入学準備金の入学前支給を実現。骨髄移植推進のため、骨髄提供者と、提供者が勤める事業所への助成を推進した。障がい者雇用の促進や学校通学路への防犯カメラの増設、SNSを活用したいじめ相談体制の構築に取り組む。 【略歴】党副支部長。市議1期。都立水元高校卒。58歳。