千葉県市原(いちはら)市議選(定数32)

2019年5月26日(日)告示
2019年6月2日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
二田口 ゆう (にたぐち ゆう) 当選 6 5 3,341 公式ホームページ
いさ 和子 (いさ かずこ) 当選 3 9 3,009 公式ホームページ
吉田 あけみ (よしだ あけみ) 当選 1 12 2,965 -
秋田 しんいち (あきた しんいち) 当選 1 13 2,851 -
橋本 ひでかず (はしもと ひでかず) 当選 2 18 2,648 公式ホームページ
西松 しげはる (にしまつ しげはる) 当選 4 23 2,420 公式ホームページ

定数32に対する当選者の党派別内訳は公明6、自民10、立憲1、共産2、市民ネット2、無所属11(前回=公明6、自民5、共産2、社民1、市民ネット2、無所属16)。当日有権者数は22万8961人。投票率は41.59%。

プロフィール

二田口 ゆう
(にたぐち ゆう/62歳)

二田口 ゆう

市議会きっての政策通。議員定数の削減や政務活動費の減額など議会改革に手腕を発揮し、超党派の議員提案による地産地消推進条例の制定もリード。認定こども園の拡充を実現した。待機児童の解消や高齢者支援に取り組み、子どもから“幸齢者”まで笑顔あふれる街をめざす。 【略歴】党県幹事。市議会党幹事長。市議5期。創価大学卒。行政書士。62歳。

いさ 和子
(いさ かずこ/61歳)

いさ 和子

きめ細かな女性の視点から多彩な実績を築いてきた。子育てネウボラセンターの開設と産後ケア事業の実施で、子どもを産み育てやすい支援を実現。地域包括支援センターの増設や、いちはらポイント制度の推進にも尽力した。学校と家庭の連携による教育環境の充実や、地域共生社会の実現に全力を注ぐ。 【略歴】党総支部長。市議2期。文化服装学院卒。61歳。

吉田 あけみ
(よしだ あけみ/58歳)

吉田 あけみ

責任感の強さと面倒見の良さで、周囲から人望を集める。過去に3度の流産や、父親の介護を経験。「苦労している人や、地域のために働きたい」と立候補を決意した。主婦の立場から児童虐待防止の強化、地域包括ケアシステムの構築、公共交通の充実を掲げ、誰もが安心して住み続けられる街づくりに挑戦。 【略歴】党副支部長。松戸市立松戸高校卒。58歳。

秋田 しんいち
(あきた しんいち/49歳)

秋田 しんいち

母子家庭で育ち、人の痛みを知る庶民派。支えてくれた人への感謝を胸に「郷土に恩返しを」と固く誓う。1級土木施工管理技士の国家資格を持ち、土木建設関連企業の事業所長として活躍。老朽化が進む建築物の防災・減災対策の推進、中小企業の人材不足解消、父子・母子家庭への支援充実に情熱を燃やす。 【略歴】党副支部長。県立市原高校卒。49歳。

橋本 ひでかず
(はしもと ひでかず/51歳)

橋本 ひでかず

一人の声を大切にする誠実な人柄が魅力。障がいのある両親を支えてきた経験から、ヘルプマークの理解促進や、フレイル(高齢者の心身機能低下)予防などを推進してきた。広報いちはらのコンビニ配布も実現。障がいの有無にかかわらず共に学ぶインクルーシブ教育や、水害タイムラインの導入に取り組む。 【略歴】党総支部遊説部長。市議1期。県立上総高校卒。51歳。

西松 しげはる
(にしまつ しげはる/61歳)

西松 しげはる

スピード感を持って市民相談に対応する実直な姿に周囲の信頼は厚い。今年度からスタートする三世代の同居・近居を応援する助成制度や、結婚新生活支援制度は、抜群の行動力で実現してきた。地区防災計画の策定の推進や、「チバニアン」など地域の魅力を生かした観光振興に挑む。 【略歴】党県組織局次長。市監査委員。市議3期。創価大学卒。防災士。61歳。