東京都台東(たいとう)区議選(定数32)

2019年3月10日(日)告示
2019年3月17日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
寺田 あきら (てらだ あきら) 当選 3 6 2,142 公式ホームページ
こすげ 千保子 (こすげ ちほこ) 当選 5 8 2,133 公式ホームページ
小坂 よしひさ (こさか よしひさ) 当選 4 13 1,867 公式ホームページ
中沢 ふみお (なかざわ ふみお) 当選 2 16 1,738 公式ホームページ
松尾 のぶこ (まつお のぶこ) 当選 3 17 1,700 公式ホームページ

定数32に対する当選者の内訳は、公明5、自民9、立憲2、国民3、共産4、都民ファースト2、諸派1、無所属6(前回=公明5、自民10、民主5、共産4、維新1、無所属7)。当日有権者数は16万295人。投票率は42.57%。

プロフィール

寺田 あきら
(てらだ あきら/55歳)

寺田 あきら

2期8年間で5000件を超える住民相談に迅速に対応。災害発生時に罹災証明書を速やかに発行する「被災者生活再建支援システム」の導入を主張し実現。自転車の安全利用を促進する条例の制定にも取り組んだ。受動喫煙防止対策や、災害に強い街づくりに情熱を傾ける。 【略歴】党総支部中小企業部長、同支部長。区議2期。創価大学通信教育部卒。55歳。

こすげ 千保子
(こすげ ちほこ/64歳)

こすげ 千保子

粘り強い行動力で区民の声を形にしてきた。全国に先駆け妊婦健診の公費助成を14回に拡充した。区立小学校3校に「放課後子供教室」を開設するなど子育て支援に全力。公立中学校に通う生徒への地震発生時に使用するヘルメット貸与も実現した。産後ケア事業や高齢者の住居支援策の拡充を誓う。 【略歴】党総支部長。区議4期。東洋女子短期大学卒。64歳。

小坂 よしひさ
(こさか よしひさ/56歳)

小坂 よしひさ

「知恵は現場にあり」を信条に地域を奔走。区内の小中学校体育館へのエアコン設置を推進したほか、おたふくかぜ予防接種費用の助成を実現。緊急時に役立つ救急医療情報キットの無償配布にも尽力した。地域防災力の向上策や、旧坂本小学校跡地の有効活用に意欲を燃やす。 【略歴】党支部長。区議会党政調会長。区議3期。岩手県立久慈工業高校卒。56歳。

中沢 ふみお
(なかざわ ふみお/52歳)

中沢 ふみお

一人に寄り添う誠心誠意の行動に周囲からの信頼は厚い。区内に乗り入れる観光バスのルールを定めた全国初の条例の制定を推進。メールマガジンによる健康情報配信サービスなど実績は多彩だ。特別養護老人ホームや軽費老人ホームの整備推進、地域の安全を確保する防災対策の充実をめざす。 【略歴】党支部長。区議1期。東洋大学卒。52歳。

松尾 のぶこ
(まつお のぶこ/54歳)

松尾 のぶこ

木造住宅密集地域に簡易型感震ブレーカーを無償配布。火災発生時に住民が消火活動に取り組める「街かど消火栓」を防災センターに配置した。屋外イベント時などに、おむつ替えや授乳ができる移動式「赤ちゃんの駅」も導入。商店のキャッシュレス化を推進、観光客を呼び込む地域活性化に全力を尽くす。 【略歴】党支部長。区議2期。東洋女子高校卒。54歳。