鳥取県鳥取(とっとり)市議選(定数32)

2018年11月11日(日)告示
2018年11月18日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
前田 しんいち (まえた しんいち) 当選 2 3 2,850 公式ホームページ
浅野 ひろふみ (あさの ひろふみ) 当選 1 5 2,518 公式ホームページ
平野 まりこ (ひらの まりこ) 当選 3 7 2,331 公式ホームページ
石田 けんたろう (いしだ けんたろう) 当選 3 8 2,291 公式ホームページ
田村 しげみ (たむら しげみ) 当選 5 11 2,165 公式ホームページ

定数32に対する当選者の党派別内訳は公明5、自民1、共産4、無所属22(前回=公明5、自民1、民主1、共産3、無所属22)。当日有権者数は15万6776人。投票率は41.68%。

プロフィール

前田 しんいち
(まえた しんいち/55歳)

前田 しんいち

“現場主義”を掲げ、路面下空洞調査の実施による道路陥没防止対策や、認知症カフェの増設(1カ所から9カ所へ)などを推進してきた。塩見川流域の浸水被害対策や砂像を生かしたまちづくりにも全力。地域共生社会の実現、文化芸術の振興などを訴え、2期目に挑戦する。 【略歴】党県政策局次長。市議1期。名古屋工業大学卒。防災士。55歳。

浅野 ひろふみ
(あさの ひろふみ/57歳)

浅野 ひろふみ

誠実一筋の人。「一人のために全力で動く」と決意する。地元地域の老人介護施設に10年勤務し、「喜んでいただける介護」をモットーに奮闘してきた。介護職員の処遇改善や“老老介護”対策など介護と福祉の充実に意欲を燃やす。若者から高齢者まで生きがいの持てるまちづくりをめざす。 【略歴】党県経済産業局次長。鳥取大学中退。57歳。

平野 まりこ
(ひらの まりこ/57歳)

平野 まりこ

小児特別医療費の助成対象を18歳まで拡充したほか、不育症の検査、治療費の助成制度や3歳児までのB型肝炎予防接種費用の助成、ヘルプマークとヘルプカードの導入などを実現した。女性防災リーダーの育成や発達障がい者の支援、フレイル予防の推進、地場産業の振興などに全力で取り組む。 【略歴】党県女性局長。市議2期。県立米子西高校卒。57歳。

石田 けんたろう
(いしだ けんたろう/57歳)

石田 けんたろう

人工内耳装用者のスピーチプロセッサ(音声信号処理装置)買い替え費用の助成や新生児の聴覚検査費助成制度を実現。大規模災害時の「被災者支援システム」の導入、「子ども食堂」への支援などに取り組んできた。防災・減災対策や過疎地域への公共交通施策の推進に情熱を燃やす。 【略歴】党県宣伝局長、同農林水産局次長。市議2期。県立鳥取商業高校卒。57歳。

田村 しげみ
(たむら しげみ/63歳)

田村 しげみ

観光案内の拠点となる「鳥取砂丘ビジターセンター」の建設を推進。胃がん、肺がん検診の無料クーポンの導入や自主防災組織の備品購入への助成制度など、実績は多彩。「災害廃棄物処理計画」の策定にも尽力。地域公共交通の充実や中小企業支援の強化、認知症対策にも全力を挙げる。 【略歴】党県経済産業局長。市議4期。大阪電気通信大学卒。63歳。