京都府舞鶴(まいづる)市議選(定数26)

2018年11月11日(日)告示
2018年11月18日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
松田 ひろゆき (まつだ ひろゆき) 当選 3 4 1,643 公式ホームページ
うえば 和幸 (うえば かずゆき) 当選 6 7 1,521 公式ホームページ
小谷 しげお (こたに しげお) 当選 2 12 1,386 公式ホームページ
杉島 ひさとし (すぎしま ひさとし) 当選 2 15 1,359 公式ホームページ

定数26に対する当選者の党派別内訳は、公明4、自民6、共産4、無所属12(前回=定数28=公明4、自民6、共産4、無所属14)。当日有権者数は6万8260人、投票率は56.76%。

プロフィール

松田 ひろゆき
(まつだ ひろゆき/59歳)

松田 ひろゆき

市政の発展に奔走してきた「誠実と情熱」の人。子どもの安全確保へ、防犯カメラや街灯の設置、通学路整備を推進。漁業者が利用する近代化資金への利子補給や海岸漂着ごみの清掃など、“海を守る”実績も多い。 災害に強いまちづくりをはじめ農林水産業の振興、ICTを活用した教育充実に意欲。 【略歴】党副支部長。市議2期。府立水産(現・海洋)高校卒。59歳。

うえば 和幸
(うえば かずゆき/58歳)

うえば 和幸

“本気の議会改革”の先頭に立ち、9月定例会で、議会の責任、役割を明文化した基本条例制定を果たした。東舞鶴だけだった発達障がいの中学生が学ぶ通級指導教室を、西舞鶴にも開設。祖母谷川の整備着手にも尽力した。 人口減の抑止策や教育充実など市の課題解決を見据え、一層の議会改革推進に燃える。 【略歴】党府副幹事長。市議5期。副議長。府立宮津高校卒。58歳。

小谷 しげお
(こたに しげお/62歳)

小谷 しげお

「現場第一」「市民目線」で、政策実現に奮闘。就労相談窓口や製品販売サイトを開設させるなど、障がい者支援を充実させた。市民相談に迅速に対応。舞鶴赤十字病院前交差点の右折信号設置をはじめ、各所にインフラ整備が実現している。 「地域再生は人づくりから」を胸に、防災力強化にも全力を注ぐ。 【略歴】党副支部長。市議1期。府立水産(現・海洋)高校卒。62歳。

杉島 ひさとし
(すぎしま ひさとし/53歳)

杉島 ひさとし

「徹して声を聞き、カタチに」を実践。被害頻発地区の浸水対策や高野川の転落防止柵など、地域課題を一つずつ解決。文化遺産を生かしたまちづくりへ「歴史のみち」を推進。 自衛隊医療職の経験を基に、健診受診率向上、ピロリ菌除菌などの健康づくり、防災・減災策の充実を訴える。 【略歴】党副支部長。市議1期。自衛隊中央病院臨床検査技師課程卒。53歳。