山口県岩国(いわくに)市議選(定数30)

2018年10月7日(日)告示
2018年10月14日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
中村 ゆたか (なかむら ゆたか) 当選 2 4 2,205 公式ホームページ
かわい 伸治 (かわい しんじ) 当選 4 9 1,969 公式ホームページ
こしざわ 二代 (こしざわ つぎよ) 当選 6 10 1,911 公式ホームページ
くわた 勝弘 (くわた かつひろ) 当選 3 13 1,811 公式ホームページ

定数30に対する当選者の内訳は公明4、共産3、無所属23(前回=定数32=公明4、自民1、共産4、無所属23)。当日有権者数は11万3614人。投票率は50.38%。

プロフィール

中村 ゆたか
(なかむら ゆたか/59歳)

中村 ゆたか

介護職出身。特に認知症対策に尽力し、早期発見や予防に役立つ冊子「認知症ケアパス」の全戸配布や、患者や家族が交流する「認知症カフェ」、重症化予防へ「初期集中支援チーム」の設置を進めた。教育現場への思いも強くスクールソーシャルワーカー増員も実現。誰もが安心できる福祉の充実をめざす。 【略歴】党副支部長。市議1期。大阪経済法科大学中退。59歳。

かわい 伸治
(かわい しんじ/62歳)

かわい 伸治

抜群の行動力で市民サービス向上に全力投球。西日本豪雨では被災地を奔走。内部障がい者らが携帯する「ヘルプカード」導入のほか、図書館、公民館を併設した市役所総合支所の整備、耐震性不足の小学校舎の建て替え、倒壊危険家屋対策などを推進。中山間地、都市部ともに発展するまちづくりをめざす。 【略歴】党県市民運動局長。市議3期。創価大学卒。62歳。

こしざわ 二代
(こしざわ つぎよ/66歳)

こしざわ 二代

自身の闘病体験を原点に、がん検診の充実のほか、24時間対応の救急医療電話相談「#7119」の今年度中の開設など医療分野で実績多数。妊娠から出産、子育てまでの支援充実や、子ども医療費無償化の所得制限の撤廃、自主防災組織づくりの推進などに貢献。笑顔あふれるまちを掲げ、6期目に挑む。 【略歴】党総支部幹事長。市議5期。県立柳井高校卒。66歳。

くわた 勝弘
(くわた かつひろ/55歳)

くわた 勝弘

「庶民のど真ん中へ」がモットー。山口県内で普及が遅れている交通系ICカードの導入を促進。河川の護岸改修や、南岩国駅の駅前整備のほか、児童養護施設の市街地への移転を実現。公会計制度の“見える化”などを進め、行政経営改革に取り組む。「安全・安心で心豊かなまち」をめざし奔走する。 【略歴】党支部長。市議2期。広島大学(夜間)中退。55歳。