沖縄県宜野湾(ぎのわん)市議選(定数26)

2018年9月2日(日)告示
2018年9月9日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
伊波 カズオ (いは かずお) 当選 6 5 1,757 -
キシモト 一徳 (きしもと かずのり) 当選 5 15 1,365 公式ホームページ
まきし コーイチ (まきし こういち) 当選 1 16 1,304 -

定数26に対する当選者の党派別内訳は、公明3、共産1、社民1、無所属21(前回=公明3、維新1、共産1、社民2、無所属19)。当日有権者数は7万5332人。投票率は52.82%。

プロフィール

伊波 カズオ
(いは かずお/57歳)

伊波 カズオ

初当選から連続80回、全ての定例議会で一般質問に挑戦。認可外保育所への助成拡充や市立全小中学校への防犯カメラの設置など、着実に実績を積み重ねてきた。18年間、市学童野球会長を務め、通学路交通安全指導に約20年間携わる。子育て支援と高齢者に優しいまちづくりに力を注ぐ。 【略歴】党県広宣局次長。市議5期。県立普天間高校卒。57歳。

キシモト 一徳
(きしもと かずのり/64歳)

キシモト 一徳

国会議員秘書を経験した政策通。費用を抑えるリース方式を提案し、県内で初めて防犯灯のLED化を実現するなど、先駆的な取り組みが光る。 市民相談は計1000件以上。「市民が喜んでくれることを」と、子ども医療費無料化の拡充、市内全小中学校へのコミュニティ・スクール導入に意欲。 【略歴】党県組織局長。市議4期。日本大学中退。64歳。

まきし コーイチ
(まきし こういち/39歳)

まきし コーイチ

人材派遣の営業職から、商品のプレゼンを請け負うナレーターに転身。実演販売した商品は必ず完売で、企業の研修に招かれるなど評価は高い。 一方、小学校のPTA会長としても奮闘。「頼まれごとは試されごと」と、期待に応える熱意は地域にも。教育と子育て支援の充実へ決意を燃やす。 【略歴】党県青年局次長。創価大学(通教)中退。39歳。