愛媛県松山(まつやま)市議選(定数43)

2018年4月22日(日)告示
2018年4月29日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
くもみね 広行 (くもみね ひろゆき) 当選 5 5 5,067 公式ホームページ
太田 ゆきのぶ (おおた ゆきのぶ) 当選 2 16 3,735 公式ホームページ
ながの まさこ (ながの まさこ) 当選 2 19 3,710 公式ホームページ
おおつか けいし (おおつか けいし) 当選 3 20 3,693 公式ホームページ
清水 なおみ (しみず なおみ) 当選 2 21 3,668 公式ホームページ
よしとみ けんいち (よしとみ けんいち) 当選 3 22 3,666 公式ホームページ
にゅうのや 利和 (にゅうのや としかず) 当選 6 29 3,492 公式ホームページ
やませ ただよし (やませ ただよし) 当選 2 32 3,429 公式ホームページ

定数43に対する当選者の党派別内訳は公明8、自民11、立憲1、共産2、民進2、松山維新の会8、無所属11(前回=公明8、自民4、民主1、共産2、社民1、松山維新の会11、無所属16)。当日有権者数は42万3286人。投票率は43.87%。

プロフィール

くもみね 広行
(くもみね ひろゆき/63歳)

くもみね 広行

「市民のために、地域のために」が変わらぬ信条。ユニークな発想と斬新なアイデアで、離島の通院運賃助成制度や島民の移動手段を確保する過疎地有償運送事業が結実するなど、実現力はナンバーワン。市民のための行政改革と開かれた議会改革に挑む。 【略歴】党県政策局長。四国市議会議長会会長、市監査委員など歴任。市議4期。千葉工業大学卒。63歳。

太田 ゆきのぶ
(おおた ゆきのぶ/51歳)

太田 ゆきのぶ

障がい者施策の充実に執念を燃やし、人工内耳助成制度の創設や障がい者優先調達推進員の設置を実現。政治センスは折り紙付き。市民相談は、4年間で2000件を超え、地域で多くの実績を積み上げてきた。市独自のがん条例と、障がい者差別解消条例の制定に向けてエンジン全開。 【略歴】党支部長。市議会都市企業副委員長。市議1期。創価大学卒。防災士。51歳。

ながの まさこ
(ながの まさこ/58歳)

ながの まさこ

明るく朗らかな人柄で、周囲を元気にする存在。女性の視点を生かした議会質問には定評。「イクボス宣言」の普及や低所得世帯の中学生を対象にした土曜塾の拡充、児童虐待防止の啓発など、子育ての環境整備を推進。産後ケアの充実など、妊娠から育児まで切れ目ない支援をめざす。 【略歴】党県女性局次長、同支部長。市議1期。高松短期大学卒。防災士。58歳。

おおつか けいし
(おおつか けいし/55歳)

おおつか けいし

現場主義を貫き、市民の声を行政に届け続ける行動派。津波標識の設置や液状化の危険度を示すマップの作成など、防災・減災対策の実績が光る。一貫して要望してきたコンビニでの各種証明書発行が今秋に実現。中小企業支援や安全・安心な街づくりを誓う。 【略歴】党県機関紙購読推進委員長、同支部長。市監査委員。市議2期。県立松山商業高校卒。55歳。

清水 なおみ
(しみず なおみ/61歳)

清水 なおみ

看護師歴36年の豊富な経験を生かした提言で、議会に新風を吹き込む。子育て包括支援センター設置や病児・病後児保育の送迎サービス実施、放課後児童クラブの増設などを推進。要望してきたピロリ菌検査や高齢者の健康づくり事業が新年度からスタートする。 【略歴】党県女性局長、同支部長。市議1期。県立公衆衛生専門学校、愛媛大学卒。防災士。61歳。

よしとみ けんいち
(よしとみ けんいち/48歳)

よしとみ けんいち

若さと行動力が魅力。食品ロス削減へ3010運動の普及や、市自転車免許証の発行、道後でのアートイベント実施など、実績は多彩で豊富。中学校のPTA会長や教育後援会長として、生徒の教育環境整備や健全育成にも尽力。「子どもが伸び伸びと育つ松山」へ全力投球。 【略歴】党県青年局長。市議会市民福祉委員長。市議2期。創価大学卒。48歳。

にゅうのや 利和
(にゅうのや としかず/67歳)

にゅうのや 利和

絶妙なバランス感覚を持ち、市議会議長、副議長、市監査委員の要職を歴任した重鎮。食文化振興の条例や、狭い道路を拡幅する要綱制定をリード。野良猫の不妊去勢手術費助成制度やマイクロ水力発電施設が実現した。犬猫の殺処分ゼロ、お年寄りや障がい者が安心して暮らせる街づくりに意欲を示す。 【略歴】党県副代表、同支部長。市議5期。東海大学中退。67歳。

やませ ただよし
(やませ ただよし/55歳)

やませ ただよし

「一人の人を大切に」を信条に、丁寧な市民相談を貫き、防護壁設置や道路補修など、地域の課題解決に奔走。ビッグデータを活用した交通安全対策や、道後温泉本館改修へのクラウドファンディング導入にも尽力。ジビエ料理の普及による地域振興、若者の定住促進に闘志を燃やす。 【略歴】党県組織局次長、同支部長。市議1期。愛媛大学卒。防災士。55歳。