愛知県東海(とうかい)市議選(定数22)

2018年3月18日(日)告示
2018年3月25日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
石丸 きくお (いしまる きくお) 当選 5 4 2,125 公式ホームページ
井上 じゅんいち (いのうえ じゅんいち) 当選 2 6 2,084 公式ホームページ
神野 くみ子 (じんの くみこ) 当選 5 9 1,938 公式ホームページ

定数22に対する当選者の党派別内訳は公明3、自民1、共産2、無所属16(前回=公明3、自民1、共産2、無所属16)。当日有権者数は9万848人。投票率は43.49%。

プロフィール

石丸 きくお
(いしまる きくお/58歳)

石丸 きくお

“現場第一”を貫き、素早く行動。市民相談は2750件、実績は450を超える。シルバー人材センターと連携した空き家管理サービス、小中学校のトイレ洋式化、市営勝山住宅へのエレベーター設置、中央図書館への書籍消毒機の導入を実現。「誰もが安心して暮らせる東海市」をめざす。 【略歴】党県市民活動局次長。市議4期。58歳。

井上 じゅんいち
(いのうえ じゅんいち/57歳)

井上 じゅんいち

1期4年間で多くの施策を提案・実現した。胃がん検診か胃がんリスク検診を無料で受けられるクーポン配布(節目年齢が対象)、中学校でのがん教育などを推進。産後うつの防止へ、ボランティアによる訪問型の育児支援も始まった。SNSを活用したいじめ防止や不登校相談窓口の設置に情熱を燃やす。 【略歴】党支部長。市議1期。宮崎大学卒。57歳。

神野 くみ子
(じんの くみこ/62歳)

神野 くみ子

看護師やケアマネジャーとして働いた経験を市民相談などに生かしてきた。不育症の治療費助成、大地震発生時に市役所の業務を続けるための行動計画の策定、津波から一時的に避難できるビルの指定(現在21棟)など実績は多彩。今後、保育事業の拡充など女性が活躍できる環境づくりを進める。 【略歴】党副支部長。市議4期。県立桃陵高校専攻科卒。62歳。