和歌山県田辺(たなべ)市議選(定数22)

2017年4月16日(日)告示
2017年4月23日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
小川 浩樹 (おがわ ひろき) 当選 5 3 2,067 公式ホームページ
佐井 昭子 (さい あきこ) 当選 5 5 2,029 公式ホームページ
出水 豊数 (でみず とよかず) 当選 7 10 1,643 公式ホームページ

定数22に対する当選者の党派別内訳は公明3、自民1、共産3、無所属15(前回と同じ)。当日有権者数は6万3766人。投票率は61.01%。

プロフィール

小川 浩樹
(おがわ ひろき/50歳)

小川 浩樹

常に住民の輪の中で奮闘する行動派。生活現場の声をカタチにする実現力が光る。 不妊治療への助成制度を創設させ、発達障がい児支援の5歳児アンケートや相談事業を推進。市税のコンビニ納付、被災者支援システム導入も実らせた。 市街地の活性化、津波対策、子育て支援のさらなる強化に挑む。 【略歴】党県副幹事長、同総支部長。市議4期。関西大学卒。50歳。

佐井 昭子
(さい あきこ/61歳)

佐井 昭子

「子育て支援の先頭に」と誓い、議会で活発に提言。多彩な施策を前進させた。 学校図書館への司書の配置、病児・病後児保育の増員を実現。奨学金拡充や大学入学準備金の創設、新図書館の建設にも尽力した。 防災対策、高齢者の健康づくり、女性や若者の活躍応援、観光振興などをめざす。 【略歴】党県女性局次長、同支部長。市議4期。岡山大学卒。61歳。

出水 豊数
(でみず とよかず/65歳)

出水 豊数

中辺路町観光協会会長を歴任し、現在は同町商工会会長として活躍。郷土発展への情熱と貢献度は群を抜く。 有害鳥獣対策の補助金を増額。小・中学生の入院医療費無料化、スクールバスの安全運行にも取り組んだ。 農林漁業の活性化、働く場づくりに今後も全力。防災、子育て支援の拡充も訴える。 【略歴】党県民運動局次長。旧中辺路町議3期、市議3期。65歳。