神奈川県鎌倉(かまくら)市議選(定数26)

2017年4月16日(日)告示
2017年4月23日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
西岡 幸子 (にしおか さちこ) 当選 3 7 2,414 公式ホームページ
納所 輝次 (のうしょ てるつぐ) 当選 4 8 2,405 公式ホームページ
大石 和久 (おおいし かずひさ) 当選 5 13 2,127 公式ホームページ

定数26に対する当選者の党派別内訳は公明3、自民3、民進1、共産3、ネット2、無所属14(前回=公明3、自民3、民主1、みんな4、共産2、ネット2、無所属11)。当日有権者数は14万7435人。投票率は46.33%。

プロフィール

西岡 幸子
(にしおか さちこ/63歳)

西岡 幸子

徹して一人に寄り添い、2期8年で市民相談は2000件。女性の視点を生かし、電子母子手帳アプリの導入や、保育所の定員増を推進。老後も安心して暮らせる街へ、地域包括ケアシステムの構築を進め、認知症チェックリストを導入した。産前・産後ケアの充実や、保健医療福祉センターの建設に意欲。 【略歴】党支部長。市議2期。中央大学卒。防災士。63歳。

納所 輝次
(のうしょ てるつぐ/59歳)

納所 輝次

鎌倉の未来を見据え、一貫して命を守る政策に取り組んできた。防災・安全情報メールの配信、全公共施設へのAED設置、防犯灯1万6000基のLED化に加え、発達障がいを早期発見・対応する「すこやか相談」を5歳児に実施。避難所の「運営マニュアル」整備、子ども・子育て施策の充実を誓う。 【略歴】党副総支部長。市議3期。法政大学卒。59歳。

大石 和久
(おおいし かずひさ/57歳)

大石 和久

副議長などの重責を担ってきた市政のリード役。実現力は群を抜き、市民からの信頼は厚い。ドクターヘリの離発着場を市内8カ所に設置したほか、小児医療費無料化を小学6年生まで拡充。大船駅のバリアフリー化や周辺整備を進めた立役者だ。子どもの貧困対策や、ごみ処理場の整備に挑む。 【略歴】党総支部長。市議4期。静岡理工科大学星陵高校卒。57歳。