富山県富山(とやま)市議選(定数38)

2017年4月9日(日)告示
2017年4月16日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
松井 桂将 (まつい けいしょう) 当選 2 4 4,077 公式ホームページ
松尾 茂 (まつお しげる) 当選 2 8 3,984 公式ホームページ
堀江 かず代 (ほりえ かずよ) 当選 6 11 3,752 公式ホームページ
佐藤 則寿 (さとう のりとし) 当選 5 18 3,530 公式ホームページ

定数38に対する当選者の党派別内訳は公明4、自民22、民進1、共産2、維新2、社民3、諸派2、無所属2(前回=定数40=公明4、自民28、民主2、共産2、社民2、無所属2)。当日有権者数は34万4585人。投票率は47.83%。

プロフィール

松井 桂将
(まつい けいしょう/57歳)

松井 桂将

市民の声を着実に市政に届け、現場第一の行動を貫く。特に子ども医療費の助成に関する手続きの簡素化、スマートフォンで母子健康手帳の管理などができる子育てアプリの普及、通学路の安全対策など市民の命を守る施策を推進。ひとり親家庭への支援充実や議会改革の実現をめざす。 【略歴】党県幹事。市議1期。国立富山高専卒。57歳。

松尾 茂
(まつお しげる/49歳)

松尾 茂

誠実な行動で、多彩な施策を実現。教育分野では、小・中学校で一流アスリートを講師に招き、障がい者スポーツの交流会の開催をリード。また、路面下空洞調査の実施や空き家を活用した高齢者サロンの設置なども進めた。今後、薬膳料理など観光と医療を生かしたヘルスツーリズムの活用に取り組む。 【略歴】党県青年局次長。市議1期。県立富山北部高校卒。49歳。

堀江 かず代
(ほりえ かずよ/66歳)

堀江 かず代

迅速な対応力で積み重ねた実績は豊富。特に、国家資格取得を前提に県内の大学に進学する、ひとり親家庭の子どもへの給付型奨学金の実施や、県が発行している子育て応援券を障がい児の保育にも使えるよう拡充するなど女性の視点を生かしたキメ細かな施策を推進した。今後も子育て支援の充実をめざす。 【略歴】党県副幹事長。市議5期。日本通訳養成所卒。66歳。

佐藤 則寿
(さとう のりとし/54歳)

佐藤 則寿

強い正義感を持ち、議会改革をリードしてきた。中でも、市議会の政務活動費あり方検討会の副座長を務め、第三者機関の設置などを盛り込んだ政務活動費の運用指針の策定を推進。ハザードマップの作成など防災対策も実現した。自主防災組織の育成や、地域包括ケアシステムの構築などに全力を挙げる。 【略歴】党県政策局長。市議4期。富山大学卒。54歳。