長野県飯田(いいだ)市議選(定数23)

2017年4月9日(日)告示
2017年4月16日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
村松 まり子 (むらまつ まりこ) 当選 5 2 3,141 公式ホームページ
小林 しんいち (こばやし しんいち) 当選 1 3 3,011 公式ホームページ
永井 一英 (ながい かずひで) 当選 4 6 2,374 公式ホームページ

定数23。当選者の党派別内訳は公明3、共産2、無所属18(前回=公明3、共産3、無所属17)。当日有権者数は8万3584人。投票率は57.95%。

プロフィール

村松 まり子
(むらまつ まりこ/59歳)

村松 まり子

医療や介護の現場で働いた経験を生かし、多くの実績を挙げた。「こども家庭応援センター」設置、子ども医療費無料化の拡大、認知症初期集中支援チーム設置を実現。今後、子ども医療費の窓口無料化、妊娠時からの切れ目ない子育て支援、発達障がい児・者への支援充実に取り組む。 【略歴】党県幹事。市議4期。神村学園医療福祉専門学校卒。59歳。

小林 しんいち
(こばやし しんいち/37歳)

小林 しんいち

37歳の若さと行動力が魅力。0歳の子を持つ、子育て世代の代表。これまで自動車販売会社に勤め、客の苦情や要望に誠実に対応してきた。今後、市民の声をしっかり聞き、その実現へ働く。具体的には、若者の定住、子育て支援の拡充、高齢者の交通手段確保などをめざす。 【略歴】党副支部長。高山短期大学(現・高山自動車短期大学)卒。37歳。

永井 一英
(ながい かずひで/58歳)

永井 一英

市民の声を政策にして、実現してきた。プラスチック製容器包装を5週目にも収集、救急医療情報キットの配布、住民が小中学校の運営に参加する「コミュニティ・スクール」を推進した。これから子ども医療費の窓口無料化、放課後児童クラブの定員拡大、若者の定住促進など人口減少対策に力を入れる。 【略歴】党県幹事。市議3期。創価大学卒。58歳。