長崎県諫早(いさはや)市議選(定数30)

2017年3月19日(日)告示
2017年3月26日(日)投票

全員当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
湯田 清美 (ゆた きよみ) 当選 1 6 2,513 -
津田 清 (つだ きよし) 当選 2 12 2,353 公式ホームページ
山口 喜久雄 (やまぐち きくお) 当選 6 15 2,190 公式ホームページ

定数30に対する当選者の党派別内訳は公明3、自民7、民進1、共産2、社民1、無所属16(前回=公明3、自民5、民主1、共産2、社民1、無所属18)。当日有権者数は11万4085人。投票率は58.22%。

プロフィール

湯田 清美
(ゆた きよみ/52歳)

湯田 清美

医療現場の最前線で奔走してきた。助産師として長崎大学病院で勤務。命の重さや尊さを学び、学生に指導した。その後、看護師として、子育てをしながら高齢者や障がい児の訪問看護に携わった。 経験を生かし、子育て世代包括支援センターや多機能型施設の整備を推進し、住みよい諫早市の構築めざす。 【略歴】党諫早市委員。長崎大学医学部付属看護学校卒。52歳。

津田 清
(つだ きよし/56歳)

津田 清

市民相談を受けるとすぐに現場に急行し、市民の声を市政に届ける行動派。災害で崩落の危険がある崖地への対策工事費用の半額補助を実現。子どもの安全確保のために、通学路の整備なども推進してきた。 交通弱者対策を推進し、子どもから高齢者まで住みよいまちづくりに全力を尽くす。 【略歴】党県政務調査委員。市議1期。長崎日大高校卒。56歳。

山口 喜久雄
(やまぐち きくお/63歳)

山口 喜久雄

「安心と希望あふれる諫早市へ」をモットーに、子育てや教育環境の充実に全力を注いできた。合併前の旧諫早市のみ導入されていなかった中学校の完全給食を実現。市内の全小中学校教室への扇風機設置にも尽力した。 諫早駅周辺整備をはじめ、栄町東西街区市街地の再開発事業への推進に意欲を燃やす。 【略歴】党県幹事。市議5期。県立諫早高校定時制卒。63歳。