埼玉県入間(いるま)市議選(定数22)

2017年3月5日(日)告示
2017年3月12日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
金澤 秀信 (かなざわ ひでのぶ) 当選 4 1 3,699 公式ホームページ
向口 文恵 (むかいぐち ふみえ) 当選 3 4 2,648 公式ホームページ
永澤 美恵子 (ながさわ みえこ) 当選 4 6 2,517 公式ホームページ
末次 正 (すえつぐ ただし) 当選 2 7 2,175 公式ホームページ

定数22に対する当選者の党派別内訳は、公明4、民進2、共産4、無所属12(前回=公明4、民主3、共産4、無所属11)。当日有権者数は12万3941人。投票率は39.20%。

プロフィール

金澤 秀信
(かなざわ ひでのぶ/52歳)

金澤 秀信

信条は「税金のムダは許さない」。道路照明灯のLED化による電気代削減などを提案し、年平均約1億円の財源を生み出す行財政改革をリード。前立腺がん検診の導入に貢献したほか、市役所駐車場の舗装など地域の課題解決にも奔走した。誰もが安心できる社会をめざし、防災対策などに全力で取り組む。 【略歴】党総支部政策部長。市議3期。創価大学卒。52歳

向口 文恵
(むかいぐち ふみえ/57歳)

向口 文恵

女性のきめ細かな視点を生かし、子育て支援の実績が光る。妊娠期から切れ目なく子育てをサポートする入間市版「ネウボラ」が4月から導入の運びに。屋外イベントなどで授乳やおむつ替えができる「移動式赤ちゃんの駅」の無料貸し出しも推進した。各種検診の受診率向上や、在宅医療の拡充などを誓う。 【略歴】党副支部長。市議2期。創価大学卒。57歳。

永澤 美恵子
(ながさわ みえこ/58歳)

永澤 美恵子

一人の声に真剣に耳を傾け、市民の暮らしを守る施策を推進。市役所への「ふるさとハローワーク」開設を実現し、就職活動の支援が拡大。西武池袋線・入間市駅南口にある公衆トイレの全面改修などにも尽力した。空き家対策や、地域公共交通の充実など、生活者に優しいまちづくりに意欲をみなぎらせる。 【略歴】党支部長。市議3期。跡見学園女子大学卒。58歳。

末次 正
(すえつぐ ただし/58歳)

末次 正

小さな声を一つ一つ形にしてきた“まちのご用聞き”。4年間で約600件の市民相談を受理し、中学生のがん教育の先駆け「生きるの教室」開催や、投票所への介助が必要な人に配慮する担当員の配置などを実現。地域振興に向けた狭山茶などのブランド強化や、小・中学校の教育環境の向上に闘志を燃やす。 【略歴】党副支部長。市議1期。日本電子専門学校卒。58歳。