大分県大分(おおいた)市議選(定数44)

2017年2月12日(日)告示
2017年2月19日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
川邉 浩子 (かわべ ひろこ) 当選 2 6 4,559 公式ホームページ
國宗 浩 (くにむね ひろし) 当選 3 11 4,281 公式ホームページ
橋本 敬広 (はしもと たかひろ) 当選 2 14 4,105 公式ホームページ
今山 裕之 (いまやま ひろゆき) 当選 4 15 4,085 公式ホームページ
佐藤 和彦 (さとう かずひこ) 当選 3 18 3,998 公式ホームページ
泥谷 郁 (ひじや かおる) 当選 3 22 3,898 公式ホームページ

定数44に対する当選者の党派別内訳は、公明6、自民14、民進2、共産3、社民4、自由1、無所属14(前回=公明6、自民13、民主3、みんな1、共産3、社民5、無所属13)。当日有権者数は39万3305人。投票率は48.18%。

プロフィール

川邉 浩子
(かわべ ひろこ/56歳)

川邉 浩子

明るく親しみやすい人柄で地域に信頼。女性防災士を増やすため資格試験の費用を補助する制度を創設。市オリジナルの婚姻・出生届の導入や、高齢者肺炎球菌ワクチン接種対象者への個別通知など、こまやかな実績が光る。産前産後ケアの充実などで希望がゆきわたる市政をめざす。 【略歴】党県女性局次長。市議1期。旧県立芸術短期大学付属緑丘高校卒。56歳。

國宗 浩
(くにむね ひろし/52歳)

國宗 浩

4500件の市民相談をもとに「命を守る政治」の実現に尽力。精神科医療の救急体制強化や自殺対策条例の制定、骨髄ドナーへの助成制度導入を推進した。市独自の給付型奨学金創設や公共施設への新電力の導入など実績は豊富。結婚支援の充実など若者が希望持てる街づくりを誓う。 【略歴】党県機関紙推進委員長。市議2期。大分経理専門学校卒。52歳。

橋本 敬広
(はしもと たかひろ/52歳)

橋本 敬広

真面目な人柄で市民のため一直線に走り抜く。市内の全小・中学校への防災士配備や災害時の「被災者支援システム」の導入で防災・災害対策を推進。市役所窓口への「耳マーク」設置など、福祉政策にも尽力する。待機児童の解消や子ども医療の充実で子育て支援に挑戦し、住み良いまち大分づくりに情熱。 【略歴】党県青年局次長。市議1期。県立大分工業高校卒。52歳。

今山 裕之
(いまやま ひろゆき/57歳)

今山 裕之

豊富な知識と仕事の早さに定評がある。施設を効率的に管理するアセットマネジメントの導入など行財政改革をリード。発達障がいのある子どもが別室で授業を受ける通級指導教室の拡充や災害時の対応を定めた市業務継続計画の策定も実現した。子育て世帯支援など少子化対策に意欲。 【略歴】党県幹事会会長。市議会副議長。市議3期。創価大学卒。57歳。

佐藤 和彦
(さとう かずひこ/63歳)

佐藤 和彦

温和な人柄が魅力の実力派。長年携わってきたICT(情報通信技術)の分野で専門家として数々の政策を実現してきた。情報システムの適正な運用のためにシステム監査を導入するなど、長期にわたる大幅な支出抑制を実現。災害時の安否確認システムなど、ICTを活用した防災・減災対策に挑戦する。 【略歴】党県中小企業局長。市議2期。県立大分工業高校卒。63歳。

泥谷 郁
(ひじや かおる/58歳)

泥谷 郁

持ち前の誠実さで一人の声に耳を傾け、積み重ねた実績は多彩。バス路線の拡充や停留所の新設を実現。バスの走らない地域には乗合タクシーを導入した。教員経験を生かし、子どもたちを守る「熱中症計」の全小・中学校への設置も推進。非構造部材の耐震化など、安全・安心のまちづくりに全力を挙げる。 【略歴】党県政策局次長。市議2期。創価大学卒。58歳。