佐賀県唐津(からつ)市議選(定数30)

2017年1月22日(日)告示
2017年1月29日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
白水 敬一 (しろみず たかかず) 当選 7 4 2,615 公式ホームページ
中川 幸次 (なかがわ こうじ) 当選 6 6 2,510 公式ホームページ
宮本 悦子 (みやもと えつこ) 当選 1 7 2,469 -

定数30に対する当選者の党派別内訳は、公明3、自民1、民進1、共産2、社民1、無所属22(前回=定数32=公明3、自民1、共産3、社民1、無所属24)。当日有権者数は10万2796人。投票率は63.33%。

プロフィール

白水 敬一
(しろみず たかかず/62歳)

白水 敬一

抜群の行動力と実行力で数多くの政策を実現してきた。初当選から「白水かわら版」を欠かさず発行し、市民に配布している。 受けた市民相談には即対応し、全小・中学校教室への扇風機の設置や、空き家バンクの創設などに尽力した。 人口減少対策に取り組み、地域の活性化に意欲を燃やす。 【略歴】党県幹事長。市議6期。福岡大学卒。62歳。

中川 幸次
(なかがわ こうじ/63歳)

中川 幸次

小さな声に耳を傾ける誠実さはナンバーワン。青少年育成協議会長を務め、青少年の健全育成や見回り活動に全力を注ぐ。 市独自の保育料減免制度の導入をはじめ、障がい者や生活困窮者の支援施設の設置など実績は多彩。若者が将来に希望を持ち、高齢者も活躍できる唐津市の構築をめざす。 【略歴】党県機関紙推進委員長。市議5期。創価大学卒。63歳。

宮本 悦子
(みやもと えつこ/53歳)

宮本 悦子

フルタイムで働きながら、女手一つで子育てをし、親の介護もしている苦労人。損害保険会社の営業担当として、人とのつながりの大切さを学び、代理店の拡大や育成指導に取り組んできた。 女性の雇用環境の整備や子育て支援策の拡充を進め、女性が生き生きと活躍できるまちづくりをめざす。 【略歴】党市委員。県立唐津商業高校卒。53歳。