大阪府茨木(いばらき)市議選(定数28)

2017年1月15日(日)告示
2017年1月22日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
青木 順子 (あおき じゅんこ) 当選 3 4 3,032 公式ホームページ
大村 卓司 (おおむら たくじ) 当選 2 5 3,000 公式ホームページ
松本 泰典 (まつもと やすのり) 当選 3 9 2,867 公式ホームページ
河本 光宏 (かわもと みつひろ) 当選 4 10 2,701 公式ホームページ
篠原 一代 (しのはら かずよ) 当選 4 12 2,626 公式ホームページ
坂口 康博 (さかぐち やすひろ) 当選 4 14 2,601 公式ホームページ

定数28に対する当選者の党派別内訳は公明6、自民4、民進2、共産3、大阪維新5、諸派1、無所属7(前回=定数30=公明6、自民4、民主2、維新6、みんな1、共産3、諸派1、無所属7)。当日有権者数は22万6151人。投票率は39.98%。

プロフィール

青木 順子
(あおき じゅんこ/53歳)

青木 順子

信条は「現場第一」。2期8年、市民の悩みに寄り添い続け、実績を積み重ねてきた。 不育症治療への助成や、高齢者らの負担軽減へ戸別訪問によるごみ収集などが実績。障がい者福祉施設で作られた製品の販売促進も後押ししてきた。 ひきこもり・不登校対策の強化、中心市街地の再整備に挑む。 【略歴】党支部長。市議2期。長崎県立大学卒。53歳。

大村 卓司
(おおむら たくじ/55歳)

大村 卓司

温かい人柄が魅力。初当選以来、生活者目線の姿勢を貫き政策実現に走り抜いてきた。 小規模保育施設の充実に尽力。災害用備蓄品の拡充や一時避難地の防災機能強化、土のうステーションの設置も推進してきた。 待機児童対策や水素エネルギーなどを活用した街づくりに全力を注ぐ。 【略歴】党支部長。市議1期。旧愛媛自動車工業専門学校卒。55歳。

松本 泰典
(まつもと やすのり/58歳)

松本 泰典

誠実な人柄で地域に信頼の輪を広げる。病院事務に25年間務め、市議に。命を守る政策への思いは人一倍だ。 被災者支援システムの構築や運用の推進、避難所の非構造部材への耐震点検を進めたのはこの人。子ども医療費助成制度の中学3年生までの拡充、救急医療体制の整備などを訴え走り抜く。 【略歴】党支部長。市議2期。創価大学卒。58歳。

河本 光宏
(かわもと みつひろ/60歳)

河本 光宏

何事にも積極果敢に対応。製薬会社時代に新薬開発にも携わった経験も。豊かな発想で行財政改革にも情熱。 胃がんリスク検診の実施、第5次市総合計画に外部評価を導入するなど市政改革へ仕組みづくりを推進した。 公会計制度の改善によるムダ削減、救急医療体制の充実めざす。 【略歴】党府団体渉外局次長。市議3期。旧静岡県立静岡薬科大学卒。60歳。

篠原 一代
(しのはら かずよ/63歳)

篠原 一代

女性の視点で政策の実現に奔走してきた。市議会議長を務めるなど、実力は折り紙付き。 認知症の早期発見・対応へ専門職が相談に応じる「初期集中支援チーム」の設置や、全小中学校への図書館支援員の配置も実らせた。 各種検診の充実、北部地域の特性を生かした街づくりに意欲を燃やす。 【略歴】党府女性局次長。市議会議長。市議3期。創価大学卒。63歳。

坂口 康博
(さかぐち やすひろ/61歳)

坂口 康博

市民の思いに真剣に応える情熱と抜群の行動力を兼ね備えた人。 学習塾を経営してきた経験から、通学路見守りカメラの設置や、学校トイレの洋式化など教育環境の整備に尽力。JR茨木駅前バス乗り場のバリアフリー化も実現させた。 市民会館などの早期建て替え、中心市街地の緑化に情熱を注ぐ。 【略歴】党府組織局次長。市議3期。創価大学卒。61歳。