沖縄県那覇(なは)市議選(定数40)

2017年7月2日(日)告示
2017年7月9日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
大城 わかこ (おおしろ わかこ) 当選 2 3 3,535 公式ホームページ
クワエ 豊 (くわえ ゆたか) 当選 4 5 3,274 公式ホームページ
イトカズ 昌洋 (いとかず まさひろ) 当選 5 6 3,226 公式ホームページ
翁長 シュンエイ (おなが しゅんえい) 当選 6 7 3,111 公式ホームページ
キシャバ 盛三 (きしゃば もりみつ) 当選 5 9 3,007 公式ホームページ
のはら 嘉孝 (のはら よしたか) 当選 3 10 2,921 公式ホームページ
大はま やすし (おおはま やすし) 当選 7 14 2,625 公式ホームページ

定数40に対する当選者の党派別内訳は、公明7、自民7、民進1、共産7、維新1、社民3、社大2、無所属12(前回=公明7、自民15、民主2、共産6、社民3、社大2、そうぞう1、無所属4)。当日有権者数は25万5081人。投票率は51.20%。

プロフィール

大城 わかこ
(おおしろ わかこ/53歳)

大城 わかこ

「優しい心で、ひたむきに」が信条。女性の視点で弱者に寄り添い、1期ながら多くの実績を築いてきた。妊婦健診の14回分無料化や出産育児一時金の拡充を推進。軽度・中等度難聴児に対する補聴器購入費助成も実現させた。子どもの貧困対策をはじめ、命を守る施策や高齢者福祉の充実に取り組むと決意。 【略歴】党県女性局次長。市議1期。琉球大学卒。53歳。

クワエ 豊
(くわえ ゆたか/62歳)

クワエ 豊

党市議団幹事長として日々奔走。生活現場に密着し、課題解決に真剣に取り組む。地域の信頼も厚い。子どもの貧困対策で学習を支援する無料塾の設置を実現。那覇空港周辺住宅への防音工事や空き家対策の条例制定も推進した。待機児童解消やU字型ゴミ袋導入をめざし、希望あふれる那覇にと決意は固い。 【略歴】党県議会局長。市議3期。創価大学卒。62歳。

イトカズ 昌洋
(いとかず まさひろ/57歳)

イトカズ 昌洋

党市議団団長として手腕を発揮。市監査委員も務める。政策提言と実現力には定評がある。議会基本条例の制定をはじめ、農連市場の再開発を推進。道路拡幅や横断歩道設置など地域実績も多彩だ。災害に強いまちづくりや、J1リーグ対応のサッカー場建設などに意欲。笑顔が広がる那覇の実現をめざす。 【略歴】党県幹事。市議4期。創価大学卒。57歳。

翁長 シュンエイ
(おなが しゅんえい/60歳)

翁長 シュンエイ

市議会議長で、県市議会議長会会長も務める実力派。多良間島出身で「島ちゃび」(離島苦)の経験も持つ。大石公園の整備事業を推進したほか、特別支援学校の設置を推進。県営団地内に防災道路の整備も実現させた。就学援助費の入学前支給や災害弱者の支援強化など、那覇の未来づくりに全力投球する。 【略歴】党県副幹事長。市議5期。法政短期大学卒。60歳。

キシャバ 盛三
(きしゃば もりみつ/64歳)

キシャバ 盛三

誠実さと実績はピカイチ。学校教諭出身で教育・福祉分野の第一人者。小・中学校への節水器導入で年間経費を大きく削減させたほか、AEDの全公共施設への配備を実現。食物アレルギー対策も推進した。こども医療費無料化枠の拡充や、児童・生徒の学力向上対策、がん予防施策強化などに意欲を燃やす。 【略歴】党県幹事。市議4期。創価大学卒。64歳。

のはら 嘉孝
(のはら よしたか/54歳)

のはら 嘉孝

行動力と実現力が持ち味。米軍基地問題にも正面から向き合う。地域実績も豊富で、真嘉比遊水地に陽光桜の植樹を実現したほか、御茶屋御殿復元に向けた取り組みを推進。モノレール車体のデザイン広告も提案した。子育て・青年世代の支援拡充や、安全・安心のまちづくり、平和・文化の発信に力を注ぐ。 【略歴】党県基地対策局長。市議2期。県立那覇高校卒。54歳。

大はま やすし
(おおはま やすし/60歳)

大はま やすし

行動力はNo.1。実績も多彩で地域住民からの信頼も厚い。タブレット端末や電子黒板の導入などICT教育の環境整備に尽力。市営住宅の建て替え、小・中学校改築も推進した。交通安全指導も20年以上続け、現在はあいさつ運動を展開。教育環境の改善や福祉の充実を公約に掲げ、住みよいまちづくりに挑む。 【略歴】党県規律委員。市議6期。福岡工業大学卒。60歳。