奈良県奈良(なら)市議選(定数39)

2017年7月2日(日)告示
2017年7月9日(日)投票

全員当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
ふじ田 さちよ (ふじた さちよ) 当選 2 6 3,909 公式ホームページ
みやいけ 明 (みやいけ あきら) 当選 3 7 3,870 公式ホームページ
伊藤 つよし (いとう つよし) 当選 3 8 3,642 公式ホームページ
くり 雄二 (くり ゆうじ) 当選 2 10 3,467 公式ホームページ
森岡 ひろゆき (もりおか ひろゆき) 当選 3 16 3,313 公式ホームページ
田畑 ひさえ (たばた ひさえ) 当選 1 18 3,232 -
そうだ 哲朗 (そうだ てつろう) 当選 1 23 3,174 -

定数39に対する当選者の党派別内訳は公明7、自民6、民進2、共産6、日本維新の会3、諸派1、無所属14(前回=公明7、自民6、民主4、共産7、諸派2、無所属13)。当日有権者数は30万5610人。投票率は51.00%。

プロフィール

ふじ田 さちよ
(ふじた さちよ/55歳)

ふじ田 さちよ

小学校講師などを務め市議に。教育現場で培った「寄り添う心」を貫き、小さな声を市政に反映させてきた。 不登校児童のための教員用手引きを作成。新生児聴覚検査の周知や民間と連携し認知症高齢者の「見守りネットワーク」も実現した。 発達障がい児への支援体制と包括ケアシステムの構築をめざす。 【略歴】党県IT推進副委員長。市議1期。常磐会短期大学卒。55歳。

みやいけ 明
(みやいけ あきら/52歳)

みやいけ 明

座右の銘は「率先垂範」。抜群の行動力と情熱で課題解決に真正面から挑んできた。 設計に携わる人員を増やし学校施設の耐震化を促進。東九条と西九条地区の浸水対策を予算に盛り込み、新公会計制度導入で財政の“見える化”も進めた。 学び直し機会の提供や就労支援、浸水対策の一層の強化に意欲。 【略歴】党県青年局長。市議2期。県立奈良工業高校卒。52歳。

伊藤 つよし
(いとう つよし/53歳)

伊藤 つよし

「現場第一」貫く行動の人。2期8年で市民相談3000件、朝立ちなど街頭活動は1万2000回を超える。 がんの予防へ検診の個別受診勧奨を強化。保健師らによる家庭訪問など産後ケア事業の充実、路面下の空洞調査も実現した。 市西部の観光振興や待機児童の解消、がん検診の拡充など誓う。 【略歴】党県遊説局次長。市議2期。近畿大学卒。53歳。

くり 雄二
(くり ゆうじ/59歳)

くり 雄二

「どこまでも誠実一路」が信条の実直な人。常に丁寧な市民相談を心掛け、周囲の信頼を集めてきた。 子ども医療費助成制度の拡充、近鉄・大和西大寺駅周辺整備事業を推進。八条地区の冠水防止へ排水ポンプなどを整備した。 市中心部につながる幹線道路の整備、防犯カメラの設置に全力。 【略歴】党県県民運動局次長。市議1期。天王寺英語学院卒。59歳。

森岡 ひろゆき
(もりおか ひろゆき/59歳)

森岡 ひろゆき

勤勉で、真面目な人柄。市民の声を行政に届け、着実に実績を積み上げてきた実力派。 図書館で借りた本の返却用ポストを主要2駅に設置させたほか、学力向上へ学校図書館の蔵書数も拡充。家庭用雨水貯留タンク設置補助制度も実らせた。 通学路の安全対策の強化、ごみ焼却場の改修に力を入れる。 【略歴】党県政策局次長。市議2期。関西大学卒。59歳。

田畑 ひさえ
(たばた ひさえ/58歳)

田畑 ひさえ

明朗快活。課題が解決するまで一人に寄り添う姿勢に高い評価。“主婦の目線”で生活者守る市政めざす。 小さい頃から、家業である製造業を手伝うなど自営業の苦労を実感。「真面目に働く人が報われる社会を築きたい」と意気込む。 若者の雇用促進や高齢者支援、子育て・教育環境の整備に情熱。 【略歴】党副支部長。武庫川女子短期大学卒。58歳。

そうだ 哲朗
(そうだ てつろう/51歳)

そうだ 哲朗

人のために努力を惜しまず、何事にも全力で当たる人柄が魅力。「活力ある奈良へ」を掲げ初挑戦する。 人材派遣会社で14年間、営業マンとして奮闘。親身になって話を聞く対応で顧客との信頼関係を築き、社内でトップの営業成績を勝ち取ったことも。 企業誘致による市経済の活性化と雇用の促進、教育の充実誓う。 【略歴】党副支部長。創価大学卒。51歳。