兵庫県尼崎(あまがさき)市議選(定数42)

2017年5月28日(日)告示
2017年6月4日(日)投票

氏名(ふりがな) 現職・新人 年齢 ホームページ
安田 雄策(やすだ ゆうさく) 現1 64 -
杉山 公克(すぎやま ともよし) 現1 59
真鍋 修司(まなべ しゅうじ) 現1 53
前迫 直美(まえさこ なおみ) 現1 59
開 康生(ひらき やすお) 現1 59 -
福島 覚(ふくしま さとり) 現1 52
眞田 泰秀(さなだ やすひで) 現1 52
土岐 良二(どき りょうじ) 現1 48
蛭子 秀一(えびす ひでいち) 新人 55 -
東浦 小夜子(とううら さよこ) 新人 55 -
藤野 勝利(ふじの かつとし) 新人 54 -
中尾 健一(なかお けんいち) 新人 52 -
  • 年齢は任期満了日を基準にしています。

プロフィール

安田 雄策(やすだ ゆうさく/64歳)

安田 雄策

市議会きってのアイデアマン。ごみの不法投棄が多かった武庫川河川敷にコスモスを植栽し、市民の憩いの場に。ホタルの里の保全にも尽力したほか、市バスの優先座席に内部障がい者が座れるようハートプラスマークの追加表示を推進した。 自転車を生かした環境都市づくりや文化芸術の振興に情熱。 【略歴】党県幹事。市議5期。大阪府立大学卒。64歳。

杉山 公克(すぎやま ともよし/59歳)

杉山 公克

「ひとりを大切に」が信条。自転車レーンの整備を押し進める一方、「自転車のまちづくり推進条例」の制定もリード。待機児童解消へ保育所の定員枠拡大や、障がい児保育を導入。市の魅力を発信するシティープロモーションも提唱した。 ファミリー世帯の定住・転入促進や、学力向上に意欲を燃やす。 【略歴】党県幹事。市議5期。創価大学卒。59歳。

真鍋 修司(まなべ しゅうじ/53歳)

真鍋 修司

誰もが認める誠実な人柄。毎朝、児童の登校を見守り丸10年。信頼は抜群だ。市役所の電力契約を入札方式に変え、支出を2億円削減。開かれた議会をめざし市民への議案の公開を1週間早めさせたほか、手話言語条例の制定にめどをつけた。 「企業会計方式」導入で市財政の“見える化”などをめざす。 【略歴】党県会計監査委員。市議5期。関西大学卒。53歳。

前迫 直美(まえさこ なおみ/59歳)

前迫 直美

明るく親しみやすい人柄が魅力。女性の声を「防災計画」に反映させる体制を構築。公共施設の屋根を太陽光発電用に貸し出し市の歳入増も実現。小・中学校へのエアコン設置や養護学校の市内移転、全公共施設にAEDの配置を推進した。 中学校給食の導入を訴え続けるとともに、防災力の向上を誓う。 【略歴】党県幹事。市議4期。神戸女子商業高校卒。59歳。

開 康生(ひらき やすお/59歳)

開 康生

根気強く課題に取り組む実力派。8年間、訴え続けた市営口田中団地のエレベーター設置工事が決定。大学などで培った建築の知識を生かし、公共施設の耐震化や長寿命化のための適正管理システムの構築を実現。文字通り防災政策の専門家だ。 老朽化し危険な空き家対策や、特色ある学校づくりなどに挑む。 【略歴】党支部長。市議3期。九州産業大学卒。59歳。

福島 覚(ふくしま さとり/52歳)

福島 覚

笑顔が光る“実行の人”。3期12年で約3500件の市民相談を受理。阪急・園田駅のエレベーター新設が決定。歩行者、自転車、車が乱雑に通行していた宮園橋と周辺の交差点の改良や、いじめ問題などの解決へ「学校支援専門家派遣事業」を創設。 妊娠から育児まで切れ目ない支援や、福祉政策の充実を訴える。 【略歴】党支部長。市議3期。市立尼崎東高校卒。52歳。

眞田 泰秀(さなだ やすひで/52歳)

眞田 泰秀

「現場第一」を貫く情熱家。尼崎市で生まれ育った“尼っ子”。震災時、断水した経験から小学校に給水栓の設置を提案。市営駐車場の空きスペースを利用したコインパーキング化や尼崎城の整備に向けた基金の創設、防犯カメラの増設も推進。 子ども医療費の段階的無償化や防犯体制の強化に意欲を燃やす。 【略歴】党支部長。市議2期。市立尼崎産業高校卒。52歳。

土岐 良二(どき りょうじ/48歳)

土岐 良二

持ち前の行動力と迅速、丁寧な対応に定評。秋から始まる「認知症初期集中支援チーム」の設置や、介護ロボットの導入費に対する助成事業を推進。若者のための「無料職業紹介事業」の充実、児童養護施設の退所者への支援も訴えてきた。 奄美群島との交流増や、地域包括ケアシステムの充実に熱意。 【略歴】党支部長。市議2期。姫路獨協大学卒。48歳。

蛭子 秀一(えびす ひでいち/55歳)

蛭子 秀一

明るい性格、パワーみなぎる行動派。現場の第一線で物流を支える一方、社会人野球で活躍した経験も。地域では南武庫之荘中学のPTA会長として校庭の緑地化に尽力。現在は保護司を務め、薬物に苦しむ人と全身全霊で向き合っている。 「尼崎に新風を」と、授業料減免など教育と、福祉の充実を誓う。 【略歴】党副支部長。県立武庫工業高校卒。55歳。

東浦 小夜子(とううら さよこ/55歳)

東浦 小夜子

「元気一番」を合言葉に、3人の男子を育てる。成長に合わせ幼稚園から高校まで12年間、PTA役員を経験。子どもの不登校も“ママ友”に支えられ、地域で育む大切さを学んだ。地元の福祉協会副会長を務め、防災マップ作成に力を注いだ。 主婦の目線で、防災・減災対策やにぎわいのある街づくりへ全力。 【略歴】党副支部長。梅花女子短期大学卒。55歳。

藤野 勝利(ふじの かつとし/54歳)

藤野 勝利

「全力投球」がモットー。持ち前の行動力で「尼崎の改革を」と出馬を決意。24年間、市水道局に勤務。阪神・淡路大震災後、昼夜問わず復旧作業に奮闘し、ライフラインの重要性を体で学んだ。経理係長を務めるなど、行政の実務経験も豊か。 若者が集う活気ある街づくりや防災・減災対策の強化に情熱。 【略歴】党副支部長。山口県立宇部商業高校卒。54歳。

中尾 健一(なかお けんいち/52歳)

中尾 健一

忍耐強さは人一倍。少年時代から9年間、新聞配達で闘病中の父親と家計を支える。大学卒業後は銀行マンに。企業の経営状況改善へ工場に足を運ぶなど、第一線で活躍。管理職に就いてからは親身になって融資の相談に応じ、信頼を集めた。 中小企業の活性化や医療費負担の軽減による子育て支援に挑む。 【略歴】党副支部長。創価大学経営学部卒。52歳。