埼玉県坂戸(さかど)市議選(定数20)

2016年4月10日(日)告示
2016年4月17日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
藤野 登 (ふじの のぼる) 当選 3 6 1,843 公式ホームページ
野沢 聖子 (のざわ せいこ) 当選 1 8 1,779 -
柴田 文子 (しばた ふみこ) 当選 2 10 1,660 公式ホームページ
古内 秀宣 (ふるうち ひでのぶ) 当選 4 11 1,636 公式ホームページ

定数20に対する当選者の党派別内訳は公明4、民進1、共産4、社民1、無所属10(前回=定数22=公明4、共産4、社民1、無所属13)。当日有権者数は8万538人。投票率は46.98%。

プロフィール

藤野 登
(ふじの のぼる/57歳)

藤野 登

「市民の不安解消に全力」がモットー。現場第一で、地域の課題の解決に奔走してきた。微小粒子状物質「PM2.5」の測定器を設置し、「坂戸市のわかりやすい予算書、財務諸表」の作成など行財政の「見える化」も推進。外部監査制度の導入など、さらに透明性の高い行財政をめざし、改革に挑む。 【略歴】党総支部副会計部長。市議2期。立正大学卒。57歳。

野沢 聖子
(のざわ せいこ/52歳)

野沢 聖子

気さくで明るい人柄。4人の子育てをしながら、地元の小・中学校で交通指導員や読書活動支援員を務めてきた。義父母の介護経験を通し、女性、主婦の目線で住みよい街づくりと福祉の充実に意欲を燃やす。「母と子の笑顔のため、子育て世代の代表との思いで市政に声を届けていく」と決意は固い。 【略歴】党支部女性委員。都立農産高校卒。52歳。

柴田 文子
(しばた ふみこ/56歳)

柴田 文子

「一人の声を大切に」を信条に、子育てや医療支援をリード。「ジェネリック医薬品希望シール」の導入や、予防接種に関する情報サイトの開設に尽力。圏央道・坂戸IC周辺の企業誘致も推進してきた。デマンドタクシーや病児・病後児保育の実施など、暮らしやすい街づくりに挑む。 【略歴】党総支部市民活動副部長。市議1期。関西外国語短期大学卒。56歳。

古内 秀宣
(ふるうち ひでのぶ/49歳)

古内 秀宣

誰よりも市内を駆け巡る“フル回転の古内”で親しまれ、周囲からの信頼は厚い。市内の全小・中学校の教室へのエアコン設置や、中学3年生までの子ども医療費の実質無料化に続いて窓口払いの廃止、小・中一貫教育を実現。高麗川遊歩道などを活用した観光振興や教育環境整備に情熱。 【略歴】党総支部機関紙推進部長。市議3期。県立坂戸西高校卒。49歳。