鹿児島県鹿児島(かごしま)市議選(定数50)

2016年4月10日(日)告示
2016年4月17日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
白賀 郁代 (しらが いくよ) 当選 2 4 4,946 公式ホームページ
上田 裕一 (うえだ ゆういち) 当選 3 7 4,512 公式ホームページ
松尾 誠 (まつお まこと) 当選 3 8 4,389 公式ホームページ
小森 信隆 (こもり のぶたか) 当選 4 11 4,217 公式ホームページ
﨑元 博典 (さきもと ひろのり) 当選 4 15 4,053 公式ホームページ
長濵 昌三 (ながはま しょうぞう) 当選 4 18 3,973 公式ホームページ

定数50に対する当選者の党派別内訳は公明6、自民23、民進3、共産3、社民5、無所属10(前回=公明6、自民24、民主3、共産3、社民5、無所属9)。当日有権者数は48万1329人。投票率は42.29%。

プロフィール

白賀 郁代
(しらが いくよ/58歳)

白賀 郁代

聴覚障がいのある子どもと関わる中で、福祉政策の充実に情熱を持つ。高い向上心で、自らも手話を習得。国会議員と連携し、「幼稚園就園奨励費補助金」の対象を拡充させ、母乳などで感染するウイルスに悩む母親への乳幼児ミルク支給を実現。産後ケア対策を推進し、子育てしやすいまちづくりをめざす。 【略歴】党県女性局次長。市議1期。鹿児島女子高校卒。58歳。

上田 裕一
(うえだ ゆういち/62歳)

上田 裕一

相談されたら即実行。問題解決へ努力を惜しまない。父親の介護をした経験から、福祉への思いは人一倍強く、社会保障の政策通。「地域包括支援センター」の機能強化を推進したほか、市有施設のバリアフリー化も実現した。介護離職に歯止めをかけ、どんな世代も暮らしやすい地域づくりへ挑戦。 【略歴】党県県民運動局長。市議2期。創価大学卒。62歳。

松尾 誠
(まつお まこと/50歳)

松尾 誠

何事も諦めない忍耐強さを持つ。小学校のPTA会長を務め、毎朝あいさつ運動を行い、地域に貢献する。ドクターカーの運行や市電の魅力を発信する施設を整備。桜島を生かした観光振興に情熱を燃やし、年齢や障がいの有無を越えた、“心のバリアフリー”が行き渡る社会をめざす。 【略歴】党県青年局長。市議2期。第一経済大学(現日本経済大学)卒。50歳。

小森 信隆
(こもり のぶたか/55歳)

小森 信隆

4000件を超える市民相談。病後児保育に悩む親から相談を受け、来年度からの支援拡充へ道筋を付けた。防災ノートや段ボールベッドの導入など、災害対策の実績が豊富。公共交通が不便な地域へのコミュニティバスの運行も実現。若者や障がい者の就労支援と安全・安心なまちづくりに情熱を燃やす。 【略歴】党県幹事、同議会局長。市議3期。創価大学卒。55歳。

﨑元 博典
(さきもと ひろのり/57歳)

﨑元 博典

モットーは「誠実一路」。冷静な判断力と的確な議会質問で多数の実績を挙げた政策通。一級建築士のキャリアと県庁職員の経験を生かし、住宅の耐震化に係る助成を実現。成年後見制度の利用促進にも努めている。地方監査会計技能士の資格を取得し、財政改革に熱意。効率的で質の高い行政運営をめざす。 【略歴】党県幹事長。市議3期。神戸大学卒。57歳。

長濵 昌三
(ながはま しょうぞう/53歳)

長濵 昌三

生命保険会社の営業で培ったフットワークで、現場主義を貫く。昨年8月に桜島で火山性地震が多発したとき、いち早く現場へ急行した。危険な空き家対策や、製造業者への特許権に対する補助を導入させた。待機児童の減少にも貢献。「鹿児島をもっと元気に」を掲げ、雇用促進と、人口増加に全力を尽くす。 【略歴】党県広告局長。市議3期。創価大学卒。53歳。