広島県福山(ふくやま)市議選(定数40)

2016年4月3日(日)告示
2016年4月10日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
宮地 徹三 (みやち てつぞう) 当選 5 9 5,029 公式ホームページ
奥 陽治 (おく ようじ) 当選 1 13 4,261 -
中安 加代子 (なかやす かよこ) 当選 4 14 4,051 公式ホームページ
生田 政代 (いくた まさよ) 当選 2 16 3,843 公式ホームページ
門田 雅彦 (もんでん まさひこ) 当選 3 20 3,673 公式ホームページ
宮本 宏樹 (みやもと ひろき) 当選 1 21 3,635 -
塚本 裕三 (つかもと ひろそう) 当選 5 23 3,590 公式ホームページ

定数40に対する当選者の党派別内訳は、公明7、共産4、諸派1、無所属28(前回=公明7、共産4、無所属29)。当日有権者数は37万2767人。投票率は44.69%。

プロフィール

宮地 徹三
(みやち てつぞう/65歳)

宮地 徹三

住民と共に動き、JR大門駅、東福山駅のエレベーター設置などバリアフリー化をリード。県道「福山グリーンライン」と後山公園の整備を進め、手城地域での水路の安全対策や大門町大津野ポンプ場の増設を実現した。 小・中学校の教育充実と校舎の耐震化、高齢者と障がい者の自立支援に総力を挙げる。 【略歴】党県副代表。市議4期。神奈川大学卒。65歳。

奥 陽治
(おく ようじ/55歳)

奥 陽治

金属加工を営む家業を支えるため、26歳で福山にUターン。2003年の社長就任以降も最前線で奮闘し続け、仕事と雇用の確保に奔走。特にミスマッチの解消など、若者の雇用環境改善に強い思いを持つ。 “老老介護”などの課題解決や子ども、高齢者の交通安全対策、中小・零細企業の支援に意欲を燃やす。 【略歴】党副支部長。千葉工業大学卒。55歳。

中安 加代子
(なかやす かよこ/64歳)

中安 加代子

公共施設と小・中学校へのAED設置や、発達障がい児の診察、相談などができる支援センターの整備を推進。高齢者を送迎して外出を支援する事業も促進し生活者の安心確保に力を入れてきた。 子どもの心を育む読書教育の充実や女性専門外来の設置などを掲げ、「母と子が笑顔で暮らせるまち」を創る。 【略歴】党支部長。市議3期。早稲田大学卒。64歳。

生田 政代
(いくた まさよ/55歳)

生田 政代

認知症の自己診断や介護、医療の利用方法を記載したガイドブック(認知症ケアパス)の全戸配布を実現。夜間成人診療所の開設推進で医療の安心を高めたほか、通学路の安全対策にも尽力してきた。 B型肝炎やロタウイルスなどのワクチン助成、中学校給食の拡充、ひとり親家庭の支援などに全力を注ぐ。 【略歴】党支部長。市議1期。創価大学卒。55歳。

門田 雅彦
(もんでん まさひこ/61歳)

門田 雅彦

津波の被害に備え、海抜表示板を市内650カ所に設置。健康保険証の材質変更による強度向上や、美大出身の視点で市の業務用封筒をバラをイメージしたデザインに改めるなど多彩な実績を残す。 医療・介護費用の削減効果があるラジオ体操の普及活動やコンビニでの行政サービス充実に挑戦。 【略歴】党支部長。市議2期。武蔵野美術大学卒。61歳。

宮本 宏樹
(みやもと ひろき/52歳)

宮本 宏樹

プラスチック製品を製造する企業で29年間勤務。うち10年以上にわたって環境管理を担当し、環境マネジメントの国際規格「ISO14001」取得に尽力した。地域では連合町内会子ども育成会と町内会の会長を務め、信頼を広げてきた。 福山北産業団地の2期工事着工による産業振興や農林業の6次産業化推進などに意欲。 【略歴】党副支部長。福山大学卒。52歳。

塚本 裕三
(つかもと ひろそう/58歳)

塚本 裕三

南海トラフ巨大地震の対策に防災士として取り組み、堤防や護岸の点検、防災セミナー開催に注力。走島のシラス不漁では実態調査に動き、原因のミズクラゲ駆除予算を確保。6次産業化とブランド化への支援もめざす。 防災・減災対策のほか、大会誘致などのスポーツ振興で活力あふれるまち・福山へ。 【略歴】党総支部幹事長。市議4期。日本大学卒。58歳。