長野県長野(ながの)市議選(定数39)

2015年9月6日(日)告示
2015年9月13日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
近藤 満里 (こんどう まり) 当選 5 9 3,666 公式ホームページ
勝山 秀夫 (かつやま ひでお) 当選 2 11 3,499 公式ホームページ
小林 秀子 (こばやし ひでこ) 当選 5 14 3,291 公式ホームページ
松井 英雄 (まつい ひでお) 当選 2 31 2,737 公式ホームページ
田中 清隆 (たなか きよたか) 当選 3 32 2,703 公式ホームページ

定数39に対する当選者の党派別内訳は公明5、共産7、社民2、無所属25(前回=公明5、共産6、社民2、無所属26)。当日有権者数は30万9538人。投票率は42.09%。

プロフィール

近藤 満里
(こんどう まり/53歳)

近藤 満里

生活実感を大切にした女性力で福祉、子育て支援を推進。これまでに生活困窮者のための就労相談窓口、ファミリー・サポート・センター、認知症の早期発見に役立つチェック表の作成などを実現。今後、地域で医療・介護が受けられる「地域包括ケアシステム」の充実、若者の定着促進にさらに力を注ぐ。 【略歴】党県議会局長。市議4期。静岡大学卒。53歳。

勝山 秀夫
(かつやま ひでお/43歳)

勝山 秀夫

現役子育て世代のイクメン議員として、子どもの医療費無料化の対象年齢拡大、子育て応援メールを実現。携帯電話に避難勧告等を伝える緊急速報メールも導入させた。今後、妊娠期から子育てを支援する「長野版ネウボラ」、中小企業・個人事業者の売り上げ拡大を支援する相談支援機関の設置をめざす。 【略歴】党県青年局次長。市議1期。東海大学卒。43歳。

小林 秀子
(こばやし ひでこ/56歳)

小林 秀子

女性の視点で女性政策をリード。市民病院への女性専門外来設置や、市民目線で、利用が多い市役所窓口の第3日曜開庁、小・中学校の教室への扇風機設置などを実現。今後、子育てや介護など地域包括支援体制の充実で、支え合いの街づくりをめざす。また、生活者の目線での行財政改革の断行に取り組む。 【略歴】党県女性局長。市議4期。創価大学卒。56歳。

松井 英雄
(まつい ひでお/48歳)

松井 英雄

市民相談に誠実に対応し、多くの問題を解決。市民に喜ばれている。認知症の人が行方不明の時に役立つ「おかえりカルテ」、認知症カフェ設立への補助金、発達障がいを早期発見するための「M――CHAT」導入を実現。今後、地域包括ケアシステムの構築、認知症への総合的対策をさらに進める。 【略歴】党県議会局次長。市議1期。屋代南高校卒。48歳。

田中 清隆
(たなか きよたか/58歳)

田中 清隆

「会って、語って、すぐ動く」をモットーに市民一人一人の声に真摯に耳を傾け、妊婦歯科健診の実施(1回無料)、「孤立防止・見守りネットワーク」事業の創設、緊急時連絡カードの作成など、市政に数々の実績を挙げてきた。今後、障がい者教育の充実、少子化対策、活気ある地域づくりに取り組む。 【略歴】党県団体渉外局次長。市議2期。国立長野高専卒。58歳。