福島県郡山(こおりやま)市議選(定数38)

2015年8月2日(日)告示
2015年8月9日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
小島 寛子 (おじま ひろこ) 当選 5 1 3,515 -
但野 光夫 (ただの みつお) 当選 3 4 2,958 -
山根 悟 (やまね さとる) 当選 1 5 2,872 -
田川 正治 (たがわ まさはる) 当選 4 6 2,742 -

定数38に対する当選者の党派別内訳は、公明4、共産3、社民3、無所属28(前回=定数40=公明4、民主1、共産3、社民4、無所属28)。当日有権者数は26万3581人。投票率は43.85%。

プロフィール

小島 寛子
(おじま ひろこ/61歳)

小島 寛子

生活者の視点を重視した政策実現に定評。市議会初の女性副議長としても活躍する実力派。郡山市こども総合支援センターの開館に尽力したほか、児童発達支援センターの設置やJR郡山駅のバリアフリー化なども推進。地域包括ケアシステムを核とした支え合う街づくりをめざす。 【略歴】党県副幹事長、同県女性局長。市議4期。日本女子体育大学中退。61歳。

但野 光夫
(ただの みつお/49歳)

但野 光夫

共働き家庭の子育てを応援しようと、児童クラブの設置・拡充に尽力。市の公共施設に、公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」環境を整備したほか、プレミアム商品券の発行も後押し。 ゲリラ豪雨への対策強化や、地域で高齢者を支えるネットワークづくり、若者世代の雇用確保に挑む。 【略歴】党県青年局長。市議2期。岩手大学中退。49歳。

山根 悟
(やまね さとる/37歳)

山根 悟

17歳の時、阪神・淡路大震災のボランティア活動に参加。人に尽くす大切さを学び、3.11の経験も踏まえ「若さで郡山を元気に」と立候補を決意した。 地域の防災・減災対策の強化をめざし、水害被害を軽減する体制整備に意欲。「子どもの貧困」の連鎖を防ぐための仕組みづくりにも情熱を燃やす。 【略歴】党県青年局次長。創価大学卒。37歳。

田川 正治
(たがわ まさはる/63歳)

田川 正治

“一人の声を大切にする”現場一直線の行動派。高齢者向け肺炎球菌ワクチンの定期接種化や乳幼児へのB型肝炎ワクチンの助成など、医療・福祉の充実へ奔走。さらに、除染推進のための民有地の活用などにも尽力。農商工連携による商品開発と6次産業化の推進などで活力ある地域づくりに挑む。 【略歴】党県幹事、同総支部幹事長。市議3期。成城大学卒。63歳。