宮城県多賀城(たがじょう)市議選(定数18)

2015年8月23日(日)告示
2015年8月30日(日)投票

全員当選、過去最高得票

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
根本 朝栄 (ねもと あさえ) 当選 6 2 1,642 公式ホームページ
齋藤 裕子 (さいとう ゆうこ) 当選 1 3 1,443 公式ホームページ
阿部 正幸 (あべ まさゆき) 当選 2 7 1,084 公式ホームページ

定数18に対する当選者の党派別内訳は公明3、民主1、共産4、無所属10(前回と同じ)。当日有権者数は4万9306人。投票率は43.91%。

プロフィール

根本 朝栄
(ねもと あさえ/62歳)

根本 朝栄

5期20年、市民生活の向上に奔走。市議会副議長も務めた実力派。震災で公共交通を失った西部地区へ、路線バス導入を推進。また同地区への災害公営住宅の建設を進めた。一部損壊の改修費用に上限10万円の補助制度も実現。通院に掛かる子ども医療費無料化の対象拡大(中学3年生まで)に情熱を燃やす。 【略歴】党総支部長。市議5期。仙台市立仙台商業高校卒。62歳。

齋藤 裕子
(さいとう ゆうこ/50歳)

齋藤 裕子

3.11直後は一主婦の立場で、近隣住民の安否確認や救援物資の調達、泥かきに尽力。そのときに、「一人に寄り添う大切さ」を痛感。身近な“御用聞き”として、被災者一人一人のニーズに応じたまちづくりを誓う。子育て支援の充実に全力。史都・多賀城の豊かな地域資源を生かした観光振興にも挑む。 【略歴】党副支部長。石巻市立女子高校卒。50歳。

阿部 正幸
(あべ まさゆき/50歳)

阿部 正幸

多彩な実績光る行動派。災害公営住宅への引っ越し費用に最大50万円の助成を実現。心の復興へ、避難所や仮設住宅でコンサートを20回以上開催してきた。県初の3割増しプレミアム商品券発行もリード。「最後の一人が生活再建できるまで」との信念も固く、被災者支援に取り組む。 【略歴】党支部長。市議1期。創価大学卒。東北市民バンド協議会事務総長。50歳。