宮城県仙台市議選(太白(たいはく)区選挙区)(定数12)

2015年7月24日(金)告示
2015年8月2日(日)投票

全員当選

氏名(ふりがな) 当選 当選回数 順位 得票数 ホームページ
鈴木 広康 (すずき ひろやす) 当選 4 4 5,149 公式ホームページ
佐藤 和子 (さとう かずこ) 当選 2 5 5,099 公式ホームページ

総定数55に対し、当選者の党派別内訳は、公明9、自民16、民主9、維新1、共産7、社民5、諸派1、無所属7(前回=公明8、自民12、民主7、共産7、社民5、みんな4、無所属12)。当日有権者数は84万9455人。投票率は35.83%。

プロフィール

鈴木 広康
(すずき ひろやす/53歳)

鈴木 広康

現場に飛び込み、地域の声を数多く“カタチ”にしてきた。3.11を教訓に、津波情報伝達システムの屋外拡声装置を3カ所に新設。市営住宅の跡地に、福祉の街づくりに向けたモデル地区を整備し、福祉施設を充実させたほか、あすと長町中央公園の完成も後押しした。 被災者の心に寄り添って自ら作詞した「長生き坂音頭」の唄のように、文化・芸術・スポーツによる「心の復興」を進める一方、議員提案条例による議会改革にも挑む。 【略歴】党県組織局長。市議3期。宮城県工業高校卒。53歳。

佐藤 和子
(さとう かずこ/56歳)

佐藤 和子

小さな声を大切に、一つずつ課題を解決してきた。東日本大震災の宅地復旧事業や、被災者の生活再建を推進。通学路の安全対策として、署名活動を展開し、長町八木山線交差点に信号機を2基増設させた。高齢者の生きがいづくりに向け、太白公園野球場でグラウンド・ゴルフをプレーできるよう、力を尽くした。 子育てしやすい環境づくりのため、発達障がい児の学習支援や不育症対策の充実、高齢者の見守り支援の拡充など、福祉施策の向上もめざす。 【略歴】党県女性局次長。市議1期。市立仙台女子商業高校卒。56歳。